# ディーエムソリューションズ（6549） 配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6549/disclosure/20241216539035
種別: 配当
開示日: 2024-12-16
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6549

## 何が変わったか

2024年3月期から開始した配当について、2025年3月期の期末配当予想を1株15円から23円へ増額した。これにより年間配当予想も15円から23円となる。

## 会社が挙げた理由

業績が堅調に推移し、当第2四半期累計期間の業績も前年同期を上回っていることを踏まえ、財務状況や経営環境などを総合的に勘案した結果、株主還元の充実と資本効率の向上を図るため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"15円00銭","revised_forecast":"23円00銭","change":"8円00銭","change_rate":"53.3%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"15円00銭","revised_forecast":"23円00銭","change":"8円00銭","change_rate":"53.3%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"12円00銭","年間":"12円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 中長期的な事業拡大のための成長投資を行い、業績拡大による企業価値の向上を目指すことを最優先としつつ、剰余金の配当を安定的かつ継続的に実施していく。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「従来予想において１株あたり15円00銭としておりました期末配当予想を23円00銭に修正いたします。」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想の合計は「23円00銭」、前期実績の合計は「12円00銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績の年間配当は「12円00銭」、今回修正予想の年間配当は「23円00銭」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「表の「合計」は前回予想「15円00銭」、今回修正予想「23円00銭」、前期実績「12円00銭」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題が「配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」であり、「期末配当予想を23円00銭に修正」と記載されている。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「剰余金の配当を安定的かつ継続的に実施していくことを配当の基本方針としております。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には「安定的かつ継続的」と記載されているが、数値基準は示されていない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「記載は「配当の基本方針」と今回の配当予想修正の理由であり、方針変更に関する記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年12月16日開催の取締役会において、配当予想の修正について…決議」および「実際の配当は今後の様々な要因により予想と異なる結果となる可能性があります。」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「期末配当予想を23円00銭に修正いたします。」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想は第2四半期末「－」、期末「23円00銭」、合計「23円00銭」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当予想の修正表および注記に、株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当第２四半期累計期間の業績も前年同期を上回る状況で推移」し、「業績状況、及び財務状況や経営環境等を総合的に勘案した結果」と記載されている。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「先般の業績が堅調に推移」および「当第２四半期累計期間の業績も前年同期を上回る状況で推移」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は配当予想の修正について記載しており、自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「配当予想の修正について…決議」と記載され、業績予想の修正項目は示されていない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当表に、配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年12月16日開催の取締役会において、配当予想の修正について…決議いたしました」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載対象は当期の配当予想修正であり、次期以降の配当額・還元計画は示されていない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月16日開催の取締役会」、今回修正予想「23円00銭」、前回予想「2024年5月14日公表」、前期実績「2024年3月期」。」）
