# ディーエムソリューションズ（6549） 2025年3月期第2四半期（中間期）決算補足説明資料（質疑応答集）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6549/disclosure/20241127530361
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-27
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/6549

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期決算に関する投資家からの質問への回答を公表した。DM発送代行ではクロネコDM便廃止後の切り替え需要により過去最高の売上高を計上し、フルフィルメントサービスも前年同期比31％増収となった。

## 会社が挙げた理由

クロネコDM便廃止後のゆうメールへの切り替え需要、フルフィルメントサービスにおけるIP関連グッズ需要、インバウンド受注、国立フルフィルメントセンターの開設による処理能力向上、オムニソーターなどDX化による生産性向上が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 上期の業績予想に対する進捗率が非常に良いとの記述はあるが、数値はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: クロネコDM便廃止後のゆうメールへの切り替え需要、IP関連グッズ需要、インバウンド受注、国立フルフィルメントセンター開設、DX化による生産性向上（各金額はnot_disclosed）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 月間宅配便発送個数が2,000個前後の顧客が多い。人気IP商品では月間発送数が数万個の事例がある。単価との組み合わせはnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 2024年6月に国立フルフィルメントセンターを開設。期末拠点数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 12月と3月に売上が大きくなる傾向。数値化された業績前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内物販のEC市場は15兆円市場とも言われる。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: IPを活用したDM発送代行サービスの提案営業、国立フルフィルメントセンターの開設・稼働、オムニソーターなどのDX化、越境ECの販売サポート強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上期の業績予想に対する進捗率が非常に良くなっています」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画超過・計画未達を示す明確な表現は本文中にない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期第2四半期（中間期）決算」に関する質疑応答集である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上高を計上しております」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記述は本文中にない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「切り替えの引き合いが増えており」「受託処理能力の向上や…生産性の向上がうまくマッチし」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「切り替えの引き合いが増えており」「IP関連のグッズ販売を行うお客様」「インバウンド受注が好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「フルフィルメントサービスについて「前年同期比で売上高31％増」とあるが、セグメント利益は示されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「原価・販管費の金額内訳に関する記述は本文中にない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「過去最高の売上高」「前年同期比で売上高31％増」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「12月と3月に売上が大きくなる傾向にあります」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示した記述は本文中にない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期では上期を超える業績を目指してまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記述は本文中にない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「IP…を活用したDM発送代行サービスの提案営業」「越境EC…も積極的に提案」「6月に開設した国立フルフィルメントセンター」「オムニソーターなどのDX化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「全国で20-30社程度」「月間の宅配便発送個数が2,000個前後」「15兆円市場」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比で売上高31％増となりました」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「月間の宅配便発送個数が2,000個前後のお客様が多くなっております」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記述は本文中にない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ゆうメールの特約枠を持つ企業は全国で20-30社程度」「国内物販のEC市場は15兆円市場とも言われ」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記述は本文中にない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記述は本文中にない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記述は本文中にない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「国立フルフィルメントセンターやDX化への言及はあるが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「株主・投資家などの方々からいただいたご質問及びお問い合わせについて、当社の回答をまとめたもの」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ5の質疑応答と問い合わせ先で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記述は本文中にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期では上期を超える業績を目指して」「利益貢献も期待しております」「業績に貢献できればと考えております」」）
