# ディーエムソリューションズ（6549） 2025年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6549/disclosure/20241120526854
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-20
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/6549

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、上期計画も売上高と各段階利益で超過した。通期予想は据え置きだが、DM事業の成長を加速するため約4億円の設備投資を決定した。

## 会社が挙げた理由

DM発送が順調に推移し、利益率の高いフルフィルメントサービスが大幅に伸長した。セルマーケなどECサイト経由の売上増加、新規案件の獲得、国立フルフィルメントセンターの稼働、機械化・DX化による生産性向上が寄与した。一方、インターネット事業は他事業との連携に人的リソースを活用したため利益が横ばいとなり、アパレル事業は為替や米国インフレによるコスト増で減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":10010,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 営業利益: {"value":307,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 経常利益: {"value":305,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 純利益: {"value":203,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.1,"unit":"%","yoy_change_points":"前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4924,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":645,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":646,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":423,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":15,"unit":"円／株"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"52.1%","営業利益":"47.6%","経常利益":"47.2%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"48.0%"}
- 計画に対する自己評価: 売上、利益ともに計画以上の進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"物流拠点：都内8ヶ所、名古屋1ヶ所、大阪1ヶ所（2024年9月末時点）","期中の出退店":"国立フルフィルメントセンターが6月に稼働開始"}
- 従業員数: {"人数":"正社員310名、その他253名（グループ、2024年9月末時点）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 不透明な経済状況を見据えるとの記載はあるが、為替レート・原材料価格等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":15,"単位":"円／株","内訳":"期末配当15円／株、中間配当not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":4,"unit":"億円規模"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大型機械3台（定形外自動封入封緘機1台、ラッピングシステム2台）の約4億円規模の設備投資、国立フルフィルメントセンターの稼働開始、越境ECへの着手、インターネット事業とダイレクトメール事業の拠点統合によるEC関連サポート体制の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期進捗率」売上高52.1％、営業利益47.6％、経常利益47.2％、親会社株主に帰属する四半期純利益48.0％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「上期計画に対しては、売上高は107.5％、営業利益は122.3％と大きく超過」／「売上、利益ともに計画以上の進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期（3か月単位）の売上高・営業利益の推移」／2Q売上高4,924百万円、営業利益150百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は上期、2Q期間ともに過去最高」／「案件数・延べ取引社数ともに過去最多を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の修正はなし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益変動要因」DM事業粗利増＋263百万円、人件費の増加▲143百万円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規案件獲得が順調に推移」／「受注増により売上規模が拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ダイレクトメール事業、インターネット事業、アパレル事業について「売上高」「セグメント利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費の増加▲143」「広告費の増加▲11」「消耗品費の増加▲16」「修繕費の増加▲15」「減価償却費の増加▲30」（単位：百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「人的リソースを活用したこともあり、売上、利益とも横ばい」／「為替、アメリカ国内のインフレの影響等コスト増により…減益」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期の高い進捗率を生かし、さらなる業績上積みを目論む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「現在」「3年後」の拡大ステップを掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「約4億円の設備投資を決定」／「国立フルフィルメントセンターの稼働を開始」／「越境ECにも着手」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「DM案件数26,485件、延べ取引社数6,576社、オンライン受注売上869百万円、オンライン受注案件数4,232件、発送個数1,258,818個など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「延べ取引社数8.6％UP」「案件数10.2％UP」「発送個数34.1％UP」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（グループ）：正社員310名、その他253名」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年3月期は3円増配し、期末配当15円を計画」／基本方針「安定的かつ継続的に実施」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「大型機械3台…計4億円規模の設備投資を決定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年３月期 第２四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Purpose」「会社概要」「会社概要：沿革」「事業内容」を参考資料として掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「さらなる業績上積みを目論む」／「収益性の改善を見込む」／「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」」）
