# ディーエムソリューションズ（6549） DM発送代行サービス受注好調につきDM作業のための大型機械（設備投資合計額4億円）の追加導入を決定　DM作業の自動化推進を加速

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6549/disclosure/20240821574776
種別: その他開示
開示日: 2024-08-21
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企業ページ: https://komori.app/company/6549

## 何が変わったか

DM発送代行の処理能力を高めるため、定形外自動封入封緘機1台とラッピングシステム2台、合計4億円の設備投資を決定した。導入により月間約200万通の生産能力増加と、作業原価の低減を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

DM発送代行サービスの受注が好調で、繁忙期に封入作業が追い付かず依頼を断るケースがあるため。大型案件の受注に対応する生産体制を強化し、機械化によって作業原価を低減して収益性を改善するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 定形外自動封入封緘機、ラッピングシステム、DM発送代行サービス、セルマーケ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ダイレクトメール発送代行、国・自治体・大手企業向けの大型案件、EC物流代行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 定形外自動封入封緘機1台、ラッピングシステム2台。月間約200万通の生産能力増加を見込む。定形外自動封入封緘機は最大8点、ラッピングシステムは最大14点・厚さ3cmまで対応可能。
- 定量的な効果: 月間約200万通の生産能力増加、作業原価の大幅な低減を見込む。当第1四半期の売上高は前期比約8％増。
- 利用実績: ダイレクトメール事業は20期連続で増収。
- 業績への影響: 機械化による作業原価の大幅な低減と収益性の改善を見込む。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「設備投資として、定形外自動封入封緘機1台及びラッピングシステム2台の導入を決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日・導入予定時期の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…大型機械の導入を決定いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後はこれらの大型機械を前提とした販売の推進を強化」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入を決定しました」「月間約200万通の生産能力の増加を見込む」「作業原価の大幅な低減も図ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「導入機械の説明はあるが、相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国や自治体、大手企業」が依頼主となる大型案件との記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「月間約200万通の生産能力の増加を見込む」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「増加を見込む」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当第1四半期においても売上高前期比で約8％の伸び」「月間約200万通の生産能力の増加を見込む」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「設備投資合計額4億円」「月間約200万通」「売上高前期比で約8％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社のさらなる成長拡大のためには本設備投資は欠かせない」「収益性の改善も見込めます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「作業原価の大幅な低減も図られ、収益性の改善も見込めます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「定形外自動封入封緘機1台及びラッピングシステム2台、設備投資合計額4億円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ダイレクトメール事業については20期連続で増収」「DM発送代行サービスのさらなる事業拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「DM発送代行サービスのさらなる事業拡大のための設備投資」「大型機械の追加導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社はダイレクトメールの発送代行サービスをサービスの主軸として展開」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国別の対象範囲の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「労働集約型のビジネスモデルとなりがちなDM発送代行業界」「さらなる機械化により…作業原価の大幅な低減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「定形外自動封入封緘機」「ラッピングシステム」「最大8点」「最大14点・厚さ3cmまで対応可能」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「DM作業の自動化推進を加速」「さらなる飛躍のために邁進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「引き続き同様の傾向が継続するものと見込んでおります」「生産能力の増加を見込む」「収益性の改善も見込めます」」）
