# ディーエムソリューションズ（6549） 2025年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6549/disclosure/20240809570070
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6549

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、通期予想に対しておおむね25％前後まで進捗した。DM事業の増収とフルフィルメントサービスの伸長が全体を押し上げた一方、インターネット事業は減収、アパレル事業は増収減益となった。

## 会社が挙げた理由

DM発送が順調に推移し、利益率の高いフルフィルメントサービスが大幅に伸長したほか、インターネット事業の利益回復と、猛暑による半袖Tシャツの販売好調が寄与した。営業利益は増収効果による粗利益の増加が、人件費・広告費・消耗品費・修繕費・減価償却費などの増加を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5086,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":157,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 経常利益: {"value":157,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 純利益: {"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5086,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":157,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":645,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":646,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":423,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"26.5%","営業利益":"24.3%","経常利益":"24.3%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"24.6%"}
- 計画に対する自己評価: 売上、利益ともに社内計画通りに進捗。DM事業は売上、利益ともに計画以上の進捗。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":15,"単位":"円／株","中間配当":"not_disclosed","期末配当":15}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国立フルフィルメントセンターを2024年6月3日に開設、国立フルフィルメントセンターと日野フルフィルメントセンターに立体型ソーターを追加導入、株式会社マクアケとの業務提携による『ウルロジ』特別プランの提供、三菱UFJニコスとの『ECコンシェルジュサービス』紹介代理契約の締結

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高26.5％、営業利益24.3％、経常利益24.3％、親会社株主に帰属する四半期純利益24.6％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「売上、利益とも社内計画通りに進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期（3か月単位）の売上高・営業利益の推移」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「第1Qとしては、過去最高売上を達成」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減要因の図に、DM事業粗利増＋114、人件費の増加▲51などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「DM発送は順調に推移／『ウルロジ』のサービス認知度上昇／半袖Ｔシャツの売上が好調に推移」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ダイレクトメール事業、インターネット事業、アパレル事業それぞれの売上高・セグメント利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費の増加▲51百万円、広告費の増加▲7百万円、減価償却費の増加▲12百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「利益率を重視した資源配分により前年同期比減収ながら増益／為替の影響等により、利益は前年同期比で微減」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「人件費の増加やピッキングミス等の潜在リスクに対応」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「計画達成に向け、好調なスタート／順調な進捗」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「国立フルフィルメントセンターを2024年6月3日にオープン／マクアケとの業務提携／三菱UFJニコスと紹介代理契約を締結」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「案件割合36.4％、売上943百万円、案件数4,400件、フルフィル売上高557百万円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「オンライン受注割合30.4％から36.4％、案件数3,342件から4,400件、フルフィル売上高は前年同期比30％増」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「オンライン受注割合、売上、案件数は示されているが、単価指標の記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材投資を積極的に実施／人件費の増加▲51百万円」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「他社との差別化となり／強みである営業力と価格競争力」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2025年3月期は3円増配し、期末配当15円を計画／剰余金の配当を安定的かつ継続的に実施」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値記載は確認できない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「国立フルフィルメントセンターをオープン／立体型ソーターを追加導入」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2025年3月期 第1四半期 決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「業績サマリー、事業別の状況、セグメント別業績、重点施策と進捗状況」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載は確認できない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「受託処理能力が大幅に向上／生産性の向上が見込めます／2025年3月期 通期業績予想」）
