# ディーエムソリューションズ（6549） 拡大するフルフィルメントサービスの成長をさらに加速させるべく EC物流専用拠点となる国立フルフィルメントセンターを2024年6月3日（月）にオープン

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6549/disclosure/20240528510325
種別: その他開示
開示日: 2024-05-28
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6549

## 何が変わったか

東京都国立市に、EC物流専用の自社所有拠点「国立フルフィルメントセンター」を新設し、2024年6月3日に開設する。既存拠点を含む延床面積を約1.5倍に拡大し、EC物流の受託処理能力を高める。

## 会社が挙げた理由

EC通販市場の拡大でフルフィルメントサービスの取扱量が増加しているため、受注体制を強化・拡大し、増え続けるEC通販需要に対応する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: フルフィルメントサービス、EC物流代行サービス「ウルロジ」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社所有の物流拠点。既存の東京都八王子市・日野市の3拠点と連携する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月3日（予定、オープン日）
- 適用分野: EC通販・EC物流、商品保管・在庫管理・梱包・発送、ECサイト制作・モール出店・広告・販促・サイト運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都国立市
- 拠点の規模: 延床面積8,628坪（開設前6,054坪、約1.5倍）
- 定量的な効果: 受託処理能力の大幅な向上、業務効率化や生産性の向上を見込む
- 利用実績: 既存3拠点の稼働率は平均約80％近く
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年6月3日（月）にオープン」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「自社所有のEC物流専用拠点となる国立フルフィルメントセンター」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年6月3日（月）にオープン」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「国立フルフィルメントセンターを2024年6月3日（月）にオープン」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年5月28日」／「2024年6月3日（月）にオープン」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「オープンします」／「業務効率化や生産性の向上も見込めます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・団体名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「自社所有のEC物流専用拠点」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「多くのEC物流案件を受託しております」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「延床面積は6,054坪から8,628坪」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本日時点」／「稼働率は平均で約80％近く」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社最大規模」／「稼働率は平均で約80％近く」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「8,628坪」／「2024年6月3日（月）にオープン」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「国立フルフィルメントセンターの開設を更なる成長のエンジンとする」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「当社最大規模となる物流拠点の開設により応需能力を大幅に増強」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社ダイレクトメール事業では」／「フルフィルメントサービス専用拠点」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既に東京都八王子市と東京都日野市に3つのフルフィルメントサービス専用拠点」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社所有のEC物流専用拠点」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ディーエムソリューションズ株式会社は…国立フルフィルメントセンター…をオープン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「当社最大規模となる物流拠点」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「国立フルフィルメントセンター（東京都国立市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「大口案件を含め多くのお問い合わせをいただいており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EC物流代行サービス『ウルロジ』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「成長をさらに加速」／「応需能力を大幅に増強」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業務効率化や生産性の向上も見込めます」」）
