# ディーエムソリューションズ（6549） 2024年３月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6549/disclosure/20240521502815
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-21
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6549

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高が1.9％増、営業利益が22.9％増となり、増収・大幅増益を達成した。高採算のフルフィルメントサービスの伸長、インターネット事業の利益回復、アパレル事業のコスト削減などにより収益性も改善した。

## 会社が挙げた理由

ダイレクトメール事業の利益率の高いフルフィルメントサービスが好調に推移したこと、DX推進による営業活動の効率化、インターネット事業の利益回復、アパレル事業で仕入や輸送方法を見直してコストを削減したことなど。営業利益の増減要因として、3事業の粗利益増加、人件費・採用関連費・広告宣伝費などの増減、国立不動産取得関連費などを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":18207,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 営業利益: {"value":568,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9}
- 経常利益: {"value":575,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4}
- 純利益: {"value":402,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":27.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 3.1%、前年同期比の増減ポイントは率の記載なし
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2024年3月期第4四半期単独：売上高9,024百万円、営業利益284百万円
- 通期業績予想: {"対象":"2025年3月期","売上高":{"value":19200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":645,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":423,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 営業拠点5、物流拠点10（都内7、名古屋1、大阪1、その他記載の物流拠点を含む）。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 2024年3月末：正社員313名、その他252名。期中増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2024年3月期：1株当たり12円（期末12円）。2025年3月期予想：1株当たり15円（期末15円）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Makuakeとの業務提携および、プロジェクト実行者向け配送特別プランの提供開始、EC関連サービスへの事業領域拡大と新規事業の創出・拡大、株主優待を年1回から年2回へ拡充し、配布区分を1区分から2区分へ変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期 通期業績予想」売上高19,200百万円、営業利益645百万円など。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3年間の売上高および営業利益（四半期比較）」に2024年3月期4Qの売上高9,024百万円、営業利益284百万円を表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前期比20％超の大幅な営業増益を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今回修正予想」2024年3月期期末12円、2025年3月期期末15円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の図にDM事業粗利増+218、IN事業粗利増+65、人件費の増加▲93などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「3つの事業における増収効果（粗利益増加）により、営業利益が大幅に増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」でダイレクトメール、インターネット、アパレルの各売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費の増加▲93」「家賃の減少+27」「採用関連費の増加▲29」「広告宣伝費の増加▲36」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「インターネット事業売上高「0.7% DOWN」、アパレル事業売上高「6.8% DOWN」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「さまざまな要因の変化により実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「具体的なリスク金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年3月期の予想値は示されているが、達成に必要な残り期間の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「3年後」「新規事業の創出・拡大にむけて各事業の連携強化」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Makuakeと業務提携」「リターン配送において特別プランの提供を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「事業別の売上高・利益以外の客数、取扱数量、顧客数などの数値記載はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIに該当する数値の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（グループ）：正社員313名、その他252名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2024年3月期 期末12円00銭」「2025年3月期 期末（予想）15円00銭」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を積極的に行いつつ」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「会社概要：沿革」「事業内容」「当社の強みと戦略」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上増を計画」「営業増益を目論む」。また「実際の配当は今後の様々な要因により予想と異なる結果となる可能性」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 決算説明会資料」で、業績サマリー、損益計算書、セグメント別業績等を掲載。」）
