# ディーエムソリューションズ（6549） 2024年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6549/disclosure/20240209532014
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-09
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企業ページ: https://komori.app/company/6549

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期は、売上高が前年同期比2.5％増、営業利益が36.0％増となった。高採算のフルフィルメントサービスの伸長やインターネット事業の利益回復などにより、営業利益率も2.3％から3.1％へ改善した。

## 会社が挙げた理由

ダイレクトメール発送の堅調さ、利益率の高いフルフィルメントサービスの伸長、インターネット事業の利益回復が増益要因。加えて、アパレル事業では仕入れや輸送方法の見直しにより利益率が上昇した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":13630,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- 営業利益: {"value":417,"unit":"百万円","yoy_pct":36}
- 経常利益: {"value":421,"unit":"百万円","yoy_pct":33}
- 純利益: {"value":279,"unit":"百万円","yoy_pct":47.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.1,"unit":"%","yoy_change_points":0.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4670,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":284,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19806,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":512,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":330,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":68.8,"営業利益":83.4,"経常利益":82.2,"親会社株主に帰属する四半期純利益":84.5,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Makuakeとの業務提携によるリターン配送の特別プラン提供、三菱UFJニコスとのECコンシェルジュサービス紹介代理契約、国立フルフィルメントセンターの来期稼働に向けた準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 68.8%」「営業利益 83.4%」「経常利益 82.2%」「親会社株主に帰属する四半期純利益 84.5%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3年間の売上高および営業利益（四半期比較）」に2024年3月期3Qの売上高4,670百万円、営業利益284百万円を掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」にDM事業粗利増174百万円、人件費の増加▲61百万円などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「利益率が高いビジネス、ソリューションの業績割合が増えたことで、営業利益、経常利益が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各「セグメント別業績」ページに「売上高」「セグメント利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費の増加▲61」「採用関連費の増加▲17」「家賃の減少＋21」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「インターネット事業売上高「2.6% DOWN」、アパレル事業売上高「11.0% DOWN」、営業利益増減要因の金額付き内訳」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「現在」「3年後」の売上構成変化イメージ、「新規事業の創出・拡大」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Makuake」と業務提携」「三菱UFJニコスと『ECコンシェルジュサービス』の紹介代理契約を締結」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目が「業績サマリー」、終盤に留意事項を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第2Qに引き続き、四半期単位で確実に成長し、増収・増益を継続」／「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」」）
