# ディーエムソリューションズ（6549） 注力分野であるEC支援領域の更なる拡大に向けて、三菱UFJニコスと「ECコンシェルジュサービス」紹介代理契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6549/disclosure/20240124518349
種別: その他開示
開示日: 2024-01-24
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6549

## 何が変わったか

ディーエムソリューションズが、三菱UFJニコスのカード加盟店に自社のEC物流代行サービス「ウルロジ」やWebマーケティングサービスを紹介してもらう代理契約を締結した。これにより、EC支援サービスの顧客接点を広げる。

## 会社が挙げた理由

EC支援サービスの提供機会を拡大し、EC支援領域のさらなる成長・収益拡大を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ECコンシェルジュサービス、ウルロジ、Webマーケティングサービス、Webコンサルティングサービス
- 相手先: 三菱UFJニコス株式会社
- 相手先の概要: カード加盟店向けに、ECサービスの課題をヒアリングし、適切なECベンダーを紹介・マッチングする『ECコンシェルジュサービス』を提供する会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ディーエムソリューションズが三菱UFJニコスの『ECコンシェルジュサービス』におけるECベンダーとして参画し、紹介代理契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年1月24日（契約締結済みと発表）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ECサービス、キャッシュレス対応、ECサイト構築、受発注・在庫管理、Web広告・マーケティング、物流・倉庫、不正対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Webコンサルティングサービスを累計1,000社以上に提供
- 業績への影響: EC支援サービスの提供機会を拡大し、さらなる成長および収益の拡大を目指す。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: 三菱UFJニコスのプレスリリース（URL記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「『今回、「ECコンシェルジュサービス」へのECベンダーとしての参画』、『紹介代理契約を締結したことをお知らせ』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「『三菱UFJニコスと「ECコンシェルジュサービス」の紹介代理契約を締結』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『2024年1月24日』、『提供開始日』の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『このたび…紹介代理契約を締結したことをお知らせいたします』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『紹介代理契約を締結したことをお知らせ』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『契約を締結』、『さらなる成長を図ってまいります』、『収益の拡大を目指してまいります』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『三菱UFJニコス株式会社』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『「ECコンシェルジュサービス」へのECベンダーとしての参画』、『最適なECベンダーを紹介、マッチング』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『カード加盟店のECサービスにおける悩みや課題…をヒアリング』、『最適なECベンダーを紹介、マッチング』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『三菱UFJニコスのカード加盟店』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『累計1,000社以上に提供』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「『累計1,000社以上』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『三菱UFJニコスのプレスリリースはこちら』およびURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『累計1,000社以上に提供』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『EC支援サービスの提供機会を拡大し、さらなる成長を図ってまいります』、『収益の拡大を目指してまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「『収益の拡大を目指してまいります』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『EC物流代行サービス「ウルロジ」及びWebマーケティングサービスを提供』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『注力分野であるEC支援領域』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『EC物流代行サービス「ウルロジ」及び…WEBコンサルティングサービスを展開』、『提供機会を拡大』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『DMソリューションズは、EC物流のアウトソーシングサービス「ウルロジ」を提供』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『ディーエムソリューションズ株式会社…以下DMソリューションズ』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『累計1,000社以上に提供』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ECコンシェルジュサービス』、『ウルロジ』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『PRESS RELEASE』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『注力分野であるEC支援領域の更なる拡大』、『一気通貫』」）
