# ディーエムソリューションズ（6549） 2024年３月期第２四半期（累計）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6549/disclosure/20231106579243
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6549

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の連結売上高予想を9,693百万円から9,024百万円へ669百万円引き下げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の予想を引き上げた。通期の連結業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

ダイレクトメール事業とEC事業で新規顧客の獲得や既存顧客からの受注が堅調に推移し、インターネット事業も伸長したため、利益は前回予想を上回る見通しとなった。一方、売上高は利益率を重視して高収益のフルフィルメントサービスに注力したことや、インターネット事業のバーティカルメディアサービスで商品構成が変化したことにより、前回予想を下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9693,"revised_forecast":9024,"change":-669,"change_rate":-6.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":221,"revised_forecast":284,"change":62,"change_rate":28.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":227,"revised_forecast":290,"change":62,"change_rate":27.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":146,"revised_forecast":192,"change":46,"change_rate":31.4,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":52.91,"revised_forecast":69.53,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭（１株当たり四半期純利益）"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023年５月12日
- 前期実績: 売上高8,900百万円、営業利益221百万円、経常利益232百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益132百万円、１株当たり四半期純利益47.85円 銭
- 修正の理由: コロナ禍が落ち着き経済活動が正常化する中、ダイレクトメール事業とEC事業で新規顧客の獲得及び既存顧客からの受注が堅調に推移し、インターネット事業も前年同期から大きく伸長した。売上高は利益率重視の観点からフルフィルメントサービスに注力したこと、及びインターネット事業のバーティカルメディアサービスでプロダクト構成が変化したことにより前回予想との乖離が生じた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題は「2024年３月期第２四半期（累計）連結業績予想の修正」であり、「2024年３月期通期連結業績予想につきましては…前回公表数値から変更しておりません」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は9,693百万円から9,024百万円、営業利益は221百万円から284百万円、経常利益は227百万円から290百万円、四半期純利益は146百万円から192百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高が「△6.9」、営業利益が「28.2」、経常利益が「27.4」、四半期純利益が「31.4」となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減額（B-A）」は売上高が「△669」、営業利益・経常利益が「62」、四半期純利益が「46」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題及び表の見出しに「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「四半期純利益の「増減率（％）」は「31.4」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△6.9」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益284百万円、経常利益290百万円、四半期純利益192百万円で、前期実績はそれぞれ221百万円、232百万円、132百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計について、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益・1株当たり四半期純利益の各項目で前回予想と今回修正予想が異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「双方の新規顧客の獲得及び既存顧客からの受注が堅調に推移したことに加え、インターネット事業も前年同期から大きく伸長」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ダイレクトメール事業」「EC事業」「フルフィルメントサービス」「インターネット事業」「バーティカルメディアサービス」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「コロナ禍が落ち着き、経済活動が正常化」「新規顧客の獲得及び既存顧客からの受注が堅調」「インターネット事業も…伸長」「利益率重視」「プロダクト構成が変化」「土地建物の取得にかかる費用が生じた」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「経済活動が正常化」「EC通販市場の拡大」、会社の判断として「利益率の高いフルフィルメントサービスの受注活動により注力」「DM機械の導入」「マーケティング施策」「SFA…の活用」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受注が堅調」「大きく伸長」「プロダクト構成が変化」などの説明はあるが、要因別の金額や比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「多方面にサービス拡大の為の投資と業務改善を継続することで、着実に実績を積み上げております」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新規顧客の獲得及び既存顧客からの受注が堅調」「インターネット事業も…伸長」「利益率の高いフルフィルメントサービス…に注力」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「DM機械の導入」「マーケティング施策」「SFA…の活用」「サービス拡大の為の投資と業務改善を継続」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年11月６日」、対象期間は「2023年４月１日～2023年９月30日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月12日に公表した2024年３月期第２四半期累計期間…の連結業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想につきましては…前回公表数値から変更しておりません」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」「修正いたします」「今後の業績動向を踏まえ」「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」と記載されている。」）
