# ディーエムソリューションズ（6549） 2024年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6549/disclosure/20230810540886
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6549

## 何が変わったか

売上高は前年同期比6.0％増、営業利益は120.9％増となった。DM発送代行とフルフィルメントの拡大、利益率改善により、通期計画に対する利益進捗率は第1四半期時点で約30％に達した。

## 会社が挙げた理由

DM発送代行サービスで新規・既存案件が好調に推移し、Web完結型の受発注サービスも差別化要因となって案件数が増加した。フルフィルメントサービスでは「ウルロジ」の受注が好調で、DX推進による業務効率化が利益に貢献した。また、利益率の高いフルフィルメントサービスの拡大や増収効果が全体の増益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4670,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":120.9}
- 経常利益: {"value":149,"unit":"百万円","yoy_pct":103.6}
- 純利益: {"value":98,"unit":"百万円","yoy_pct":109}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4670,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":146,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":149,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":98,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19806,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":512,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":330,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.5%","営業利益":"29.2%","経常利益":"29.1%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"29.6%"}
- 計画に対する自己評価: 社内計画通りの推移。上期計画に対し好調な推移。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大阪メールセンターを増床し、延床面積を2,400㎡に拡大、日野フルフィルメントセンターへ立体型ソーターロボットを追加導入、Web集客支援ツール『intimateSEO』をリリース、自社運営カーケアブランド『RHET.』の第一弾製品を一般販売開始、株主優待を年1回から年2回へ拡充し、保有株式数の区分を2区分に変更、インターネット事業とダイレクトメール事業の拠点を統合

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画 進捗率」売上高23.5％、営業利益29.2％、経常利益29.1％、親会社株主に帰属する四半期純利益29.6％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「上期計画に対し48.1％の進捗と社内計画通りの推移。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023.3 1Q」「2024.3 1Q」の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期単位での過去最高売上高を達成。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」DM事業粗利増＋99、IN事業粗利増＋13、アパレル事業粗利減▲7、人件費の増加▲11、その他▲14」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「案件数が増加」「『ウルロジ』の受注が好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ダイレクトメール、インターネット、アパレルの各事業について「売上高」「セグメント利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費の増加 ▲11」「その他 ▲14」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「為替の影響を大きく受け、前期比減収減益」売上高17.5％DOWN、セグメント利益18.7％DOWN」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の更なる受注増に対応可能な環境が整備されました」「今後も販売網の拡大と、新商品展開」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「現在 3年後」の売上構成変化イメージ、「EC関連の新規事業の創出・拡大」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『intimateSEO』をリリース」「『RHET.』第一弾製品の一般販売を開始」「立体型ソーターロボットを追加導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「売上高が前年同期比20％増」「DM事業売上高の30％を超える」「人間の3倍以上」「延床面積2,400㎡」および各セグメントの売上・利益増減率」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「フルフィルメント売上高前年同期比20％増、インターネット事業売上高9.3％DOWN、アパレル事業売上高17.5％DOWN・利益18.7％DOWN」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度の拡充について」年1回から年2回へ変更」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業別の状況」「セグメント別業績」「重点施策と進捗状況」などが資料の中心」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載された意見や予測等は資料作成時点での当社の判断」「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」」）
