# ディーエムソリューションズ（6549） EC事業者様向け物流代行サービス「ウルロジ」の受注好調につき、立体型仕分けロボットOmni Sorterを追加導入　生産性向上により事業・業績の拡大を図ります

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6549/disclosure/20230713521724
種別: その他開示
開示日: 2023-07-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6549

## 何が変わったか

EC事業者向け物流代行サービス「ウルロジ」の受注拡大に対応するため、既存の八王子拠点に続き、東京都日野市の日野フルフィルメントセンターにも立体型仕分けロボット「Omni Sorter」を追加導入した。これにより、仕分け作業の省力化と処理能力の向上を目指す。

## 会社が挙げた理由

フルフィルメントサービスの受注増加に対応し、人員増による人件費の増加、作業量増加によるピッキングミス・検品ミスなどのリスクに対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 物流代行サービス『ウルロジ』、立体型仕分けロボット『Omni Sorter（オムニソーター）』
- 相手先: Gaussy株式会社
- 相手先の概要: 物流向けロボット導入支援サービス『Roboware（ロボウェア）』を手掛け、Omni Sorterを扱う会社。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社がGaussy株式会社の扱う立体型仕分けロボットOmni Sorterを導入する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月13日導入済み（追加導入の実績）
- 適用分野: EC事業者向け物流代行、商品の受注・ピッキング・仕分け・発送
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都日野市（日野フルフィルメントセンター）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 人による仕分作業の3倍以上の生産性
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: フルフィルメントサービスの2023年3月期売上高は前期比42％増。追加導入により収益の拡大に貢献すると記載。追加導入による影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「東京都日野市の日野フルフィルメントセンターへの追加導入を行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「追加導入を行いましたのでお知らせ致します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年7月13日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「既に八王子第5フルフィルメントセンターに導入している…Omni Sorterを…日野フルフィルメントセンターへ追加導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「追加導入を行いましたのでお知らせ致します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「追加導入を行いました」「収益の拡大にも貢献いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Gaussy株式会社が扱う立体型仕分けロボット」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「物流向けロボット導入支援サービス『Roboware（ロボウェア）』を手掛けるGaussy株式会社が扱う」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「物流向けロボット導入支援サービス『Roboware（ロボウェア）』を手掛ける」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社のお客様であるEC事業者様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「その生産性は人間の3倍以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「人間の3倍以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Gaussy株式会社が扱う立体型仕分けロボット」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年7月13日」「人間の3倍以上」「追加導入を行いました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「業務効率化や受託処理能力の向上による収益の拡大にも貢献いたします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「収益の拡大にも貢献いたします」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「受託処理能力、出荷処理能力の向上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京都日野市の日野フルフィルメントセンターへ追加導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既に…導入している…Omni Sorterを…追加導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Gaussy株式会社が扱う立体型仕分けロボット」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ディーエムソリューションズ株式会社…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「立体型という構造による圧倒的な省スペースに特徴」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都日野市の日野フルフィルメントセンター」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「当社のお客様であるEC事業者様」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「人による仕分作業の3倍の処理能力」「人間の3倍以上」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「立体型仕分けロボットOmni Sorter」「Roboware（ロボウェア）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「受注好調」「大きく伸長」「圧倒的な省スペース」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「収益の拡大を目指してまいります」」）
