# ディーエムソリューションズ（6549） 2023年３月期　決算補足説明資料（質疑応答集）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6549/disclosure/20230529585568
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-29
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/6549

## 何が変わったか

2023年3月期の好業績について、DM発送代行の伸び、EC関連フルフィルメントの拡大、業務効率化、価格見直しなどが要因として説明された。2024年3月期は、EC関連領域の拡大に向けた人材・設備投資を行うため、増収率に比べて増益率を低く見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

DM発送代行サービスの安定的な伸び、EC関連フルフィルメントサービスの拡大、過去の増床・機械設備投資の効果、DM発送業務の効率化、売上・仕入価格の見直し、取引先選定の強化が2023年3月期の業績・利益拡大要因として挙げられている。2024年3月期については、EC関連領域の拡大に向けた人材・設備などの成長投資を行うため、利益部分を確実に成し遂げられる水準で予想していると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年3月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 利益率上昇の説明はあるが、率と前年同期比はnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 2024年3月期の業績予想について言及があるが、科目別予想値・単位はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2023年3月期は通期業績予想が上方修正となる好業績と説明
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 定性的な要因説明のみで、要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 顧客数・発送件数および受注件数比率の言及はあるが、単価との組み合わせはnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: EC関連領域拡大のため人材・設備などの成長投資を行う計画。ただし数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 2023年3月期の上方修正要因：DM発送代行の伸び、EC関連フルフィルメントの拡大、過去の増床・機械設備投資の効果、利益率上昇要因：DM事業の増収、利益率の高いフルフィルメントの伸長、DM発送の業務効率化、価格見直し、仕入先選定強化、EC関連サービスとのシナジー：インターネット事業のリソースをEC関連サービスへ投下し、組織体制も変更、2024年3月期の増益率が低い理由：EC関連領域拡大に向けた人材・設備などの成長投資
- 新しい施策: EC関連サービス拡大方針の本格化、営業拠点の統合、事業部の垣根を超えたインターネット事業リソースのEC関連サービスへの投入、社内組織体制の変更

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2023 年 3 月期は、通期業績予想が上方修正となる好業績でした」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023 年３月期通期 決算補足説明資料（質疑応答集）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「通期業績予想が上方修正となる好業績でした」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想が上方修正となる好業績でした」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ダイレクトメール発送代行サービスの安定的な伸びに加え、EC 関連のフルフィルメントサービスが拡大していることが要因です」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「DM 発送では、年々顧客、発送件数が増えております」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「仕入面での取引先の選定強化なども功を奏しました」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「通期業績予想が上方修正となる好業績」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「人材、設備などの成長投資も行いながら業績拡大をする計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「利益部分は確実に成し遂げられる水準で予想しております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文の質疑は2023年3月期実績と2024年3月期業績予想を扱っている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「事業部の垣根を超えてインターネット事業のリソースを EC 関連サービスへ投下」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「顧客、発送件数が増えております」「新規受注件数の半分以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「年々顧客、発送件数が増えております」「急速に伸びている」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「顧客、発送件数が増えております」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「質疑応答の5項目は業績要因、利益率、シナジー、業績予想の説明に関するもの。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「ご質問及びお問い合わせについて、当社の回答をまとめたもの」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「2023 年３月期通期 決算補足説明資料（質疑応答集）」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「Q1からQ5まで各質問に対する回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績拡大をする計画をしている」「予想しております」「伸ばしていきたいと考えています」」）
