# ディーエムソリューションズ（6549） 2023年３月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6549/disclosure/20230523579672
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-23
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6549

## 何が変わったか

2023年3月期は、主力のダイレクトメール事業が伸び、売上高が過去最高となった。営業利益は前期比で大幅に増え、期初計画も上回った。

## 会社が挙げた理由

ダイレクトメール発送サービスでは広告出稿ニーズの高まり、営業力・価格競争力、Web集客強化による案件獲得の拡大が寄与した。フルフィルメントサービスでは前期の設備投資が奏功し、DX推進による営業効率化やコスト見直しも利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":17861,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 営業利益: {"value":462,"unit":"百万円","yoy_pct":467.9}
- 経常利益: {"value":477,"unit":"百万円","yoy_pct":470.2}
- 純利益: {"value":315,"unit":"百万円","yoy_pct":5633.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.6,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2024年3月期","売上高":{"value":19806,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":330,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 各段階利益が大きく上振れ
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":471,"unit":"人","内訳":"正社員275名、その他196名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年3月期のフルフィルメントサービス向けソーター増設、インターネット事業とダイレクトメール事業の拠点統合、EC関連サポート領域への事業展開、アパレル事業での個人向け販売の本格化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期 通期業績予想」として売上高19,806百万円、営業利益500百万円、当期純利益330百万円を示しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の「期初計画比：99.3%」に対し、営業利益は「期初計画比：210.0%」、当期純利益は「期初計画比：218.7%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「3年間の売上高および営業利益（四半期比較）」として1Qから4Qの推移を掲載しているが、3か月単独の損益表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高を達成」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の図に「DM事業増収効果 +500」「IN事業減収効果 ▲48」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各社の広告出稿ニーズの高まり」「案件獲得が拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントのページで「売上高」と「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費の増加 ▲109」「家賃の増加 ▲58」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「インターネット事業は売上高1,326百万円、前年比17.8%減、セグメント利益186百万円、前年比12.6%減。アルゴリズム変更の影響による低迷と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「売上構成変化のイメージ」で「3年後」を示し、「EC関連の新規事業の創出・拡大にむけて各事業の連携強化」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期にソーター増設予定」「インターネット事業とダイレクトメール事業の拠点統合」「来期は個人向け販売を本格的にスタート」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「取引社数4,941社」「取引案件数45,892件」「顧客社数592社」「取扱発送個数1,770,217個」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「取引社数は3,542社から4,941社、取引案件数は29,381件から45,892件、顧客社数は265社から592社、取扱発送個数は1,029,717個から1,770,217個へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「取引社数、案件数、発送個数などは掲載されているが、客単価・平均単価・ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（グループ）：正社員275名、その他196名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「前期に投資したハード面の強化」「2024年3月期にソーター増設予定」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 決算説明会資料」で、グラフ・箇条書き中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「23ページ以降に「Purpose」「会社概要」「沿革」「事業内容」等を掲載し、前半では業績・セグメント・施策を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は過去最高を達成」「各段階利益が大きく上振れ」と断定する一方、「2024年3月期にソーター増設予定」「拡大を目指す」と記載。」）
