# ディーエムソリューションズ（6549） 西日本エリアにおける発送代行サービスの受注増加に対応するため、大阪メールセンターを大幅増床

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6549/disclosure/20230515572999
種別: その他開示
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6549

## 何が変わったか

大阪メールセンターを増床し、作業・保管・発送を一括で受託できる処理能力を高めた。増床後の延床面積は2,400㎡となった。

## 会社が挙げた理由

中部・西日本エリアで郵送物・宅配便の発送代行サービスの受注が増加しており、現在の受注状況と今後想定される取扱量の伸びに対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 発送代行サービス、フルフィルメントサービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ダイレクトメール発送、宅配便発送、EC事業者支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪市東淀川区（大阪メールセンター）
- 拠点の規模: 延床面積2,400㎡（増床後）
- 定量的な効果: 受託処理能力及び出荷処理能力が大幅に向上
- 利用実績: 昨年度、中部・西日本エリアの発送代行サービス売上高がダイレクトメール事業売上高の30％を超過
- 業績への影響: 発送代行サービスの更なる拡大と収益の拡大を目指す
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「大阪メールセンターの増床を行いましたので、お知らせいたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 5 月 15 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「大阪メールセンターの増床を行いましたので、お知らせいたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「増床を行いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回の増床により大阪メールセンターは延床面積2,400㎡の広さとなり、受託処理能力及び出荷処理能力が大幅に向上」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「該当する相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「該当する相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様」への一般的な言及のみで、実名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「延床面積2,400㎡の広さ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「今回の増床により大阪メールセンターは延床面積2,400㎡の広さとなり」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「昨年度においてはダイレクトメール事業売上高の30％を超えるまでになりました。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「延床面積2,400㎡」「昨年度…売上高の30％を超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「発送代行サービスの更なる拡大を図り…収益の拡大を目指します。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「収益の拡大を目指します。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「大阪メールセンターを大幅増床」「受託処理能力及び出荷処理能力が大幅に向上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中部・西日本エリア最大の物流拠点」「当社中部・西日本エリア」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「発送代行サービスの更なる拡大」「大阪メールセンターの増床」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「発送代行サービスやEC事業者をサポートするフルフィルメントサービスを行う」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社…大阪メールセンター」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「当社中部・西日本エリア最大の物流拠点」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「中部・西日本エリアにおける」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「受注増加」「ダイレクトメール事業売上高の30％を超える」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大阪メールセンターを大幅増床」「処理能力が大幅に向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後想定される取扱量の伸び」「将来的に処理能力に不足が生じる懸念」」）
