# ディーエムソリューションズ（6549） 2023年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6549/disclosure/20230210506912
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6549

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、ダイレクトメール事業の拡大を追い風に増収・大幅増益となった。売上高は前年同期比7.9％増、営業利益は258百万円増の306百万円となり、修正後の通期予想に対する進捗も高水準だった。

## 会社が挙げた理由

ダイレクトメール発送サービスでは営業力と価格競争力を生かしてシェアを拡大し、フルフィルメントサービスでは認知度の浸透や設備投資効果、拠点増床などにより事業が拡大した。一方、インターネット事業はアルゴリズム変更の影響で低迷したが、DM事業の増収効果がこれをカバーした。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":13297,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 営業利益: {"value":306,"unit":"百万円","yoy_pct":529.3}
- 経常利益: {"value":316,"unit":"百万円","yoy_pct":524.1}
- 純利益: {"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":2782.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18141,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":362,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":212,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.2%","営業利益":"87.4%","経常利益":"87.2%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"89.2%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 3年後にEC・EC周辺領域で新たな柱となる事業の創出・育成・拡大を目指す（数値目標はnot_disclosed）
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主優待を年1回から年2回へ拡充し、保有株式数の区分を1区分から2区分へ変更、本社への拠点統合によるインターネット事業と他事業との連携強化、2つの事業基盤を生かしたEC領域への進出

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高73.2%、営業利益87.4%、経常利益87.2%、親会社株主に帰属する四半期純利益89.2%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績サマリーは「第3四半期」とし、売上高13,297百万円、営業利益306百万円を記載」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「修正後の通期業績予想」「（2022年11月11日発表）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の図に「DM事業増収効果＋411」「IN事業減収効果▲46」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規案件獲得が順調」「新規獲得、既存顧客からの受注の双方が順調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントページに「売上高」と「セグメント利益」を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アパレル事業粗利減▲17」「人件費の増加▲83」「家賃の増加▲56」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「IN事業減収効果▲46」「アパレル事業粗利減▲17」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「円安などの厳しい事業環境」「年末以降は円高傾向」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」とする一般的な注意書きのみ」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第3四半期時点の業績進捗率」売上高73.2%、営業利益87.4%など」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「現在」と「3年後」の事業ポートフォリオ図、「EC領域へ進出」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待制度の拡充について」「本社への拠点統合」「EC領域へ進出」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「取引社数・取引案件数」「増加を続ける発送件数」と記載されるが、具体的な数値はない」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「シェアを拡大」と記載されるが、シェアの数値はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度を拡充」「クオ・カード3,000円分／6,000円分」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「設備投資効果」「サービス拡大の為の投資」と記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降も業績サマリー、業績要因、セグメント別業績が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「来期の業績貢献へ向け」「目指す」と記載し、留意事項で「大きく異なる可能性」に言及」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「取引社数、取引案件数、発送件数はいずれも具体的な数値の記載なし」）
