# ディーエムソリューションズ（6549） 株主優待制度の拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6549/disclosure/20230116589951
種別: 開示
開示日: 2023-01-16
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6549

## 何が変わったか

株主優待の対象となる保有株式数を従来の1区分から2区分に分け、600株以上の株主には優待内容を増やす。2023年3月31日を基準日とする優待から実施する。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、当社商品・事業への理解の促進、より多くの株主に中長期的に株式を保有してもらうこと、当社株式の中長期的な投資魅力を高めることを目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の拡充
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年1月16日
- 実施日: 2023年3月31日を基準日とする株主優待制度から実施（予定）
- 対象期間: 中間基準日および期末基準日を基準とする株主優待制度。継続期間はnot_disclosed
- 金額: 変更後：中間基準日 600株以上はクオカード6,000円分、200株以上600株未満はクオカード3,000円分。期末基準日はマヌカハニー1瓶または2瓶（1瓶4,000～5,000円相当）
- 数量・規模: 保有株式数の区分を1区分から2区分へ変更。変更後は200株以上600株未満、600株以上。600株以上はマヌカハニー2瓶
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、当社商品および当社事業への理解の促進、より多くの株主に中長期的に当社株式を所有してもらうこと、当社株式に対する中長期的な投資魅力を高めること
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2018年3月より株主優待制度を導入している旨の記載（過去開示の表題はnot_disclosed）
- 今後の予定: 2023年3月31日を基準日とする株主優待制度から拡充を実施。2023年9月基準は初実施のため、半年以上継続保有の株主にも中間株主優待商品を進呈

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「現行は１区分である配布区分を２区分にする制度の一部変更」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「業績予想の修正、損失または財務影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の拡充に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「保有株式数に応じた株主優待制度の内容拡充」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年１月16日開催の取締役会」「2023年３月31日を基準日」「クオカード6,000円分」「マヌカハニー２瓶」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「200株以上600株未満」「600株以上」「3,000円分」「6,000円分」「１瓶」「２瓶」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2023年１月16日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主優待制度の変更のみが記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年３月31日を基準日とする株主優待制度から実施」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2018年３月より…株主優待制度を導入」「現行は１区分である配布区分を２区分にする」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待制度の拡充」「クオカード6,000円分」「マヌカハニー２瓶」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2018年３月より当社商品を優待商品とする株主優待制度を導入」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「中間基準日」「期末基準日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「現行の株主優待制度を拡充することといたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「拡充について決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年３月31日を基準日とする株主優待制度から実施」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年１月16日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「株主優待制度を拡充することといたしました」「…から実施いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社では…株主優待制度を導入」「株主優待制度の内容拡充」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2023年３月31日を基準日とする株主優待制度から実施」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年３月31日を基準日とする株主優待制度から実施いたします」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度の拡充に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「変更前」「変更後」の表に保有株式数、進呈内容、対象となる株主が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式に対する中長期的な投資魅力をより高めることを目的として」」）
