# ディーエムソリューションズ（6549） 2023年３月期　第２四半期決算補足説明資料（質疑応答集２）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6549/disclosure/20221128571703
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-28
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/6549

## 何が変わったか

ダイレクトメール事業では、機械化と高採算のフルフィルメントサービス拡大により、営業利益率を現在の5.3％から当面2～3ポイント程度引き上げる目標が示された。また、EC事業者向けに、サイト制作から在庫管理・発送までを一気通貫で支援する事業拡大方針が説明された。

## 会社が挙げた理由

営業利益率の上昇要因として、DM作業の機械化による効率化と、利益率の高いフルフィルメントサービスの割合の高まりを挙げている。今後の成長策として、EC市場の拡大を捉え、サイト制作・出店・在庫管理・発送を一気通貫で提供する方針を示している。一方、DM発送市場は微減が続いており、長期的な成長性に懸念が全くないわけではないとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"5.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"微減が続いている","シェア":"5％未満"}
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: EC事業者に対するサイト制作から在庫管理・発送までの一気通貫支援、EC市場の拡大を捉えたフルフィルメントサービスへの注力

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は質疑応答の回答で構成されており、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「当四半期3か月単独の売上高・利益などの記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上・利益・KPIについて「過去最高」とする記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「DM作業の機械化による効率化、利益率の高いフルフィルメントサービスの割合の高まりにより利益率の上昇は見込める」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「利益率の高いフルフィルメントサービスの割合の高まり」」「サイト制作、モールなどへの出店、在庫管理・発送までを一気通貫でサポート」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「ダイレクトメール事業への言及はあるが、セグメント別の売上高・利益額の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「機械化による効率化への言及はあるが、売上原価・販管費の内訳や金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「DM発送の市場規模は微減が続いております」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「長期的な成長性という視点ではまったく心配がないというわけではございません」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の業績達成に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「EC事業者が必要とするサイト制作、モールなどへの出店、在庫管理・発送までを一気通貫でサポートできる体制」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「現在ダイレクトメール事業の営業利益率は5.3％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「営業利益率5.3％およびシェア5％未満の前年・前期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「DM発送の市場規模は微減が続いております」「当社シェアは5％に届いておりません」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「株主・投資家などの方々からいただいたご質問及びお問い合わせについて、当社の回答をまとめたもの」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1～Q3の決算関連の質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上昇は見込めるものと考えております」「引き上げることを目指してまいります」「増やしていく目論見をしております」」）
