# ディーエムソリューションズ（6549） 2023年３月期第２四半期決算補足説明資料（質疑応答集）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6549/disclosure/20221117568258
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-17
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6549

## 何が変わったか

上期はダイレクトメール事業の発送代行・フルフィルメントサービスが伸び、全体で増収増益となり、期初計画を上回って推移した。一方、インターネット事業は主要メディアの低迷が続き、セグメント利益は前年同期比で9百万円減少した。

## 会社が挙げた理由

ダイレクトメール事業では発送代行サービスが好調で、利益率の高いフルフィルメントサービスが大きく伸びた。フルフィルメントサービスは、EC通販市場の拡大に伴う出荷関連業務の外部委託ニーズを取り込み、安価でシンプルな料金体系やサポート体制、フルフィルメントセンターの増床も寄与した。インターネット事業では主要メディアの低迷が続いたが、MOBYへの流入増加やコスト圧縮で減益幅を抑えた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 通期業績予想を上方修正したことのみ記載。科目別の数値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初計画に対して上振れ推移
- セグメント別実績: ダイレクトメール事業：発送代行サービスが好調、フルフィルメントサービスが飛躍。売上・利益の数値はnot_disclosed。インターネット事業：セグメント利益は前年同期比9百万円減益。売上高の数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: フルフィルメントセンターの前期までの増床を記載。期末拠点数・期中の増減数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: アパレル事業について、アメリカ国内のインフレや円安等による事業環境の不透明さを考慮
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: EC通販市場の拡大に言及。市場規模・シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 上期の増収増益要因、通期予想の上方修正と下期見通し、フルフィルメントサービス拡大の理由、インターネット事業の状況
- 新しい施策: インターネット事業でアルゴリズム改善施策とコスト圧縮施策を継続・推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「全体として期初計画に対しても上振れ推移となりました」「修正計画も上振れできるように邁進してまいります」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「全体として期初計画に対しても上振れ推移となりました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「上期までの業績に関する説明のみで、3か月単独の数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を上方修正されましたが」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「発送代行サービスが好調なことに加え、利益率の高いフルフィルメントサービスの飛躍により、増収大幅増益となりました」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「発送代行サービスが好調」「フルフィルメントサービスの飛躍」「EC通販市場の拡大に伴い増加している…外部委託ニーズ」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コスト圧縮等の施策の効果」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「主要メディアの回復には至っておらず、低迷が続いております」「MOBYへの流入が好調…コスト圧縮等の施策の効果もあり」「前年同期比で９百万円の減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「アメリカ国内のインフレや円安等の影響による事業環境の不透明さ」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「…不透明さなどを勘案した修正業績値としております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期についても…発送代行サービスは堅調に推移し、フルフィルメントサービスについては更なる拡大を予想」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「下期以降は、コスト圧縮の施策を進めるとともに、アルゴリズムの改善施策を行い」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、数量、単価、利用者数などの数値の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価などの記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「株主・投資家などの方々からいただいたご質問及びお問い合わせについて、当社の回答をまとめたもの」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表題・資料目的の説明に続いて、Q1から決算業績の質疑応答が記載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「更なる拡大を予想しています」「事業環境の不透明さなどを勘案した修正業績値」」）
