# ディーエムソリューションズ（6549） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6549/disclosure/20221111564266
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6549

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高に加え、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も引き上げている。

## 会社が挙げた理由

ダイレクトメール事業とEC関連のフルフィルメントサービスで、新規顧客の獲得や既存顧客からの受注が想定以上に推移したため。加えて、サービス拡大に向けた設備導入・集客・営業効率化・コスト見直しなどの投資と業務改善を継続し、EC通販市場の拡大による外部委託ニーズも取り込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17972,"revised_forecast":18141,"change":169,"change_rate":0.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":220,"revised_forecast":350,"change":130,"change_rate":59.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":223,"revised_forecast":362,"change":139,"change_rate":62.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":144,"revised_forecast":212,"change":68,"change_rate":47.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":52.08,"revised_forecast":76.83,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月13日発表
- 前期実績: {"売上高":"16,682百万円","営業利益":"98百万円","経常利益":"101百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"5百万円","１株当たり当期純利益":"1.98円 銭"}
- 修正の理由: ダイレクトメール事業およびフルフィルメントサービスで新規顧客の獲得と既存顧客からの受注が想定以上に推移した。DM機械の導入、集客拡大、SFA活用による営業効率化、コスト見直しなどの投資・業務改善を継続し、EC通販市場の拡大に伴う外部委託ニーズも取り込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想を下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023 年３月期通期連結業績予想の修正（2022 年４月 1 日～2023 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は、売上高169百万円、営業利益130百万円、経常利益139百万円、親会社株主に帰属する当期純利益68百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高0.9、営業利益59.1、経常利益62.4、親会社株主に帰属する当期純利益47.8。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「0.9」、営業利益は「59.1」、経常利益は「62.4」、親会社株主に帰属する当期純利益は「47.8」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「2023年３月期通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は「62.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「0.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益350百万円、経常利益362百万円、親会社株主に帰属する当期純利益212百万円。前期実績はそれぞれ98百万円、101百万円、5百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に「増減額（B-A）」が記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「双方の新規顧客の獲得及び既存顧客からの受注が想定以上の水準で推移し」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ダイレクトメール事業」「フルフィルメントサービス」「EC通販市場」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「DM機械の導入」「インターネット事業で培ったマーケティング施策による集客の拡大」「SFAの活用による営業活動の効率化」「コストの見直し」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「EC通販市場の拡大」、会社の施策として「DM機械の導入」「SFAの活用」「コストの見直し」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定以上の水準で推移」「大きく伸長」「安定的に推移することが見込まれており」と説明されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「下半期においても、ダイレクトメール事業が安定的に推移することが見込まれており」「投資と業務改善を継続」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新規顧客の獲得及び既存顧客からの受注」「サービス拡大の為の投資と業務改善を継続」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「多方面にサービス拡大の為の投資と業務改善を継続する」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「2023年３月期第２四半期連結累計期間における…業績」と「下半期においても」と記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月13日に公表した2023年３月期…通期連結業績予想」および「前回発表予想（2022年５月13日発表）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「安定的に推移することが見込まれており」「上回る見通しとなりました」「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」。」）
