# ディーエムソリューションズ（6549） 2023年３月期第２四半期連結業績予想数値と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6549/disclosure/20221111564211
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6549

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の実績が、2022年5月公表の業績予想を売上高・利益ともに上回った。通期など今後の予想を差し替える開示ではなく、終了した中間期間の予想と実績の差異を報告している。

## 会社が挙げた理由

ダイレクトメール事業で既存顧客からの受注が堅調で、新規開拓営業も順調に推移した。EC事業者向けフルフィルメントサービスでも、新規顧客の獲得と既存顧客からの受注が期初想定を大きく上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8778,"revised_forecast":8900,"change":122,"change_rate":1.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":47,"revised_forecast":221,"change":174,"change_rate":370.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":48,"revised_forecast":232,"change":184,"change_rate":383.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":132,"change":102,"change_rate":340,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":10.89,"revised_forecast":47.85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期連結累計期間
- 前回予想の公表日: 2022年５月13日
- 前期実績: 売上高 7,972百万円、営業利益 32百万円、経常利益 34百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 △1百万円、１株当たり四半期純利益 △0.45円（2022年３月期）
- 修正の理由: ダイレクトメール事業では既存顧客からの受注が堅調で、新規開拓営業も順調に推移した。EC事業者向けフルフィルメントサービスでは、新規顧客の獲得及び既存顧客からの受注が期初の想定を大きく上回る水準で推移した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年３月期第２四半期連結累計期間における業績予想数値と実績値の差異に関するお知らせ」および「前回発表予想（A）」「当期実績（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023年３月期第２四半期連結累計期間（2022年４月１日～2022年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高「122」、営業利益「174」、経常利益「184」、親会社株主に帰属する四半期純利益「102」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高「1.4」、営業利益「370.2」、経常利益「383.3」、親会社株主に帰属する四半期純利益「340.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「1.4％」に対し、営業利益「370.2％」、経常利益「383.3％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「340.0％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年３月期第２四半期連結累計期間」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「383.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期実績は営業利益「221」百万円、経常利益「232」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益「132」百万円。前期実績はそれぞれ「32」「34」「△1」百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存顧客からの受注が堅調」「新規開拓営業が順調」「新規顧客の獲得及び既存顧客からの受注が期初の想定を大きく上回る水準」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ダイレクトメール事業」「EC事業者の商品保管や在庫管理、商品注文時の梱包や発送を行うフルフィルメントサービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「既存顧客からの受注が堅調であったことに加え、コロナ禍においても新規開拓営業が順調に推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異表には全体の「増減額（B-A）」がある一方、差異理由には要因別の金額記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「既存顧客からの受注が堅調」「コロナ禍においても新規開拓営業が順調」「新規顧客の獲得」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「期初の想定を大きく上回る水準で推移」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「推移いたしました」「推移し」と記載されているが、今後の継続に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「発送代行サービスにおいて、既存顧客からの受注が堅調」「フルフィルメントサービスにおいても、新規顧客の獲得及び既存顧客からの受注」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由はダイレクトメール事業とフルフィルメントサービスの受注・顧客獲得について記載しており、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年11月11日」、対象期間「2022年４月１日～2022年９月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「2023年３月期第２四半期連結累計期間」の差異を対象としている」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績（B）」「これらにより、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれにおいても、前回発表予想を上回りました。」」）
