# ディーエムソリューションズ（6549） 2023年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6549/disclosure/20220808514903
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-08
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企業ページ: https://komori.app/company/6549

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、主力のダイレクトメール事業が伸び、売上高が前年同期比12.0％増、営業利益と純利益は前年の赤字から黒字に転じた。一方、バーティカルメディアサービスの低迷は続いている。

## 会社が挙げた理由

主力のダイレクトメール事業が好調に推移したため。ダイレクトメール発送サービスはコロナ禍以前の水準を大幅に上回り、EC関連の小荷物発送を行うフルフィルメントサービスも拡大した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4405,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 営業利益: {"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4405,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":66,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":73,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":47,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17972,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":220,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":223,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":144,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.5％","営業利益":"30.0％","経常利益":"32.7％","親会社株主に帰属する四半期純利益":"32.6％"}
- 計画に対する自己評価: 上期売上計画に対する進捗率は50.1％と計画通り。アパレル事業は社内計画通りに進捗。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: バーティカルメディアサービスでSEOアルゴリズム変更への対応を再構築し、パートナーメディアとの連携を強化、アパレル事業で販売体制・経営体制を強化し、販売サイトをリニューアル予定、ビアトランスポーツとのシステム統合および経営体制強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「通期計画の進捗率として、売上高24.5％、営業利益30.0％、経常利益32.7％、親会社株主に帰属する四半期純利益32.6％を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「上期売上計画に対する進捗率は50.1％と計画通り。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023.3 1Q」の売上高4,405百万円、営業利益66百万円、経常利益73百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益47百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画の数値は記載されているが、修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主力事業のDM事業が好調に推移」「バーティカルメディアサービスの低迷が継続」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の開拓が堅調」「高まるEC関連需要」「新規引き合い、受注が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表には売上高、営業利益、経常利益、純利益の全社数値を掲載。事業別ページは定性的説明のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「アルゴリズムの影響による低迷が継続」「利益面も持ち直してはいるものの、バーティカルメディアサービスの低迷が継続」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しの方針は記載されているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「事業育成に取り組みつつも、事業拡大、業績の積み増しを目指し事業を推進。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年3月期以降の飛躍へ」「2024年3月期以降の大きな利益寄与を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「販売サイトのリニューアルを予定」「システム統合×経営体制強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「前年同期比約13％の事業成長」「延床面積6,553㎡から12,415㎡」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「順調に事業を拡大」「拡大継続」「アルゴリズムの影響による低迷が継続」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「トップシェア」との表現はあるが、シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「事業強化のため積極的に投資を行い」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目が「2023年3月期 1Q業績サマリー」で、以降も業績・事業説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通り」「好調に推移」と記載する一方、「販売サイトのリニューアルを予定」「大きな利益寄与を目指す」と記載。」）
