# ディーエムソリューションズ（6549） コミットメントライン契約の更新に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6549/disclosure/20220519551871
種別: 開示
開示日: 2022-05-19
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6549

## 何が変わったか

株式会社三菱UFJ銀行とのコミットメントライン契約を更新し、契約期限を2022年6月1日から1年間延長します。更新後も契約極度額は7億円、資金使途は運転資金で、無担保・無保証です。

## 会社が挙げた理由

今後の積極的な事業展開に必要な資金需要に対して、安定的かつ機動的な資金調達体制を構築し、財務基盤を一層強化するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: コミットメントライン契約の更新
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年5月19日
- 実施日: 2022年6月1日（契約更新日・予定）
- 対象期間: 契約更新日から1年間
- 金額: 契約極度額：7億円
- 数量・規模: 契約期間：1年間
- 業績への影響: 2023年3月期業績に与える影響は軽微
- 理由: 今後の積極的な事業展開を推進していくために必要な資金需要に対して、安定的かつ機動的な資金調達体制の構築、財務基盤の一層の強化を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2021年6月1日付の株式会社三菱UFJ銀行とのコミットメントライン契約
- 今後の予定: 2022年6月1日に契約を更新する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「契約極度額　７億円」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件が 2023 年３月期業績に与える影響は軽微であります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「安定的かつ機動的な資金調達体制の構築、財務基盤の一層の強化」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「2023 年３月期業績に与える影響は軽微」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「契約締結先　株式会社三菱 UFJ 銀行」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「契約極度額　７億円／契約更新日　2022 年６月１日／契約期間　１年間」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「７億円、2022 年６月１日、１年間」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「2022年５月19日開催の取締役会において、更新することを決議」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「契約締結先　株式会社三菱 UFJ 銀行」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「契約極度額　７億円／契約更新日　2022 年６月１日／契約期間　１年間」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2021年６月１日付にて株式会社三菱UFJ銀行と締結したコミットメントライン契約について、更新」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「契約期限を延長するものです／業績に与える影響は軽微」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「2021年６月１日付にて株式会社三菱UFJ銀行と締結したコミットメントライン契約」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「2022年６月１日に契約期限が到来するため、契約期限を延長」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「コミットメントライン契約を締結しておりますが、契約期限が到来するため、契約期限を延長」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「2022年５月19日開催の取締役会において、更新することを決議」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「契約更新日　2022 年６月１日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2022年５月19日開催の取締役会において、更新することを決議」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「更新することを決議いたしました／更新後のコミットメントライン契約の概要」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「コミットメントライン契約の更新」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「契約更新日　2022 年６月１日／契約期間　１年間」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「今後の積極的な事業展開／2023 年３月期業績に与える影響」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「更新後のコミットメントライン契約の概要」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「更新後のコミットメントライン契約の概要／本件が 2023 年３月期業績に与える影響は軽微」）
