# ディーエムソリューションズ（6549） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6549/disclosure/20220325511040
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-03-25
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6549

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結予想を見直し、売上高は380百万円増やす一方、営業利益は110百万円、経常利益は102百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は92百万円引き下げた。1株当たり当期純利益も37.00円から3.65円へ下方修正している。

## 会社が挙げた理由

インターネット事業のバーティカルメディアサービスで、検索エンジンのアルゴリズム変更により運営サイトへの流入が低調となり、広告収入が予想を下回った。一方、ダイレクトメール事業は販売先の拡大が堅調で売上高を牽引したが、物流拠点の増床等の先行投資とメディアサイトに係る減損損失の計上により利益が予想を下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16299,"revised_forecast":16679,"change":380,"change_rate":2.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":90,"change":-110,"change_rate":-55,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":193,"revised_forecast":91,"change":-102,"change_rate":-52.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":102,"revised_forecast":10,"change":-92,"change_rate":-90.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":37,"revised_forecast":3.65,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月13日
- 前期実績: 売上高14,621百万円、営業利益659百万円、経常利益660百万円、親会社株主に帰属する当期純利益427百万円、1株当たり当期純利益155.84円（2021年３月期・前期単体実績）
- 修正の理由: バーティカルメディアサービスでアルゴリズム変更の影響によりサイト流入が低調となり広告収入が予想を下回ったこと、ダイレクトメール事業の物流拠点の増床等の先行投資、メディアサイトに係る減損損失の計上。一方、ダイレクトメール事業の販売先拡大が売上高を牽引した。
- 特別損失の内容と金額: 当社のメディアサイトに係る減損損失（金額はnot_disclosed）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年５月13日に公表した2022年３月期の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想数値の修正（2021年４月１日～2022年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高16,299百万円から16,679百万円、営業利益200百万円から90百万円などに変更。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減額（B-A）」は売上高380百万円、営業利益△110百万円、経常利益△102百万円、当期純利益△92百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」は売上高2.3％、営業利益△55.0％、経常利益△52.8％、当期純利益△90.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は「△90.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高」の増減率は「2.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「10百万円」、前期単体実績は「427百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の各数値が、売上高16,299百万円対16,679百万円、営業利益200百万円対90百万円などとなっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「当社のメディアサイトに係る減損損失の計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「アルゴリズム変更の影響により広告収入が当初予想を下回る結果となったことに加え、ダイレクトメール事業における物流拠点の増床等の先行投資や…減損損失の計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「インターネット事業で展開しているバーティカルメディアサービス」「ダイレクトメール事業」「物流拠点」「当社のメディアサイト」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「アルゴリズムの変更の影響」「物流拠点の増床等の先行投資」「メディアサイトに係る減損損失の計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には要因の説明はあるが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「検索エンジンの表示順位判定基準（以下、アルゴリズム）の変更の影響」「物流拠点の増床等の先行投資」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「流入が低調」「広告収入が当初予想を下回る」「先行投資」「減損損失の計上」とあるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄では各要因の発生と予想への影響は説明されているが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「広告収入が当初予想を下回る」「物流拠点の増床等の先行投資」に加え、「減損損失の計上」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「ダイレクトメール事業における物流拠点の増床等の先行投資」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載は「物流拠点の増床等の先行投資」であり、再編・撤退・整理の決定や検討とは書かれていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年３月25日」、対象期間「2021年４月１日～2022年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月13日に公表した2022年３月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を上記のとおり修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「会社全体としてはほぼ当初予想数値通りに推移する見込みです」「当初予想数値を下回る見込みとなりました」「実際の業績は様々な要因により予想数値とは異なる結果となる可能性があります」」）
