# ディーエムソリューションズ（6549） 2022年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6549/disclosure/20220210587273
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-10
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企業ページ: https://komori.app/company/6549

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比約15％増加した一方、営業利益・経常利益・純利益は大幅に減少した。ダイレクトメールとフルフィルメントが売上を押し上げたが、成長投資とバーティカルメディアサービスの低迷が利益を圧迫した。

## 会社が挙げた理由

売上高は堅調なダイレクトメール事業と好調なフルフィルメントサービスが牽引した。利益面では、来期以降に向けた各種投資と、検索エンジンのアルゴリズム変更の影響によるバーティカルメディアサービスの低迷が響いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":12329,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":-92.2}
- 経常利益: {"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":-91.8}
- 純利益: {"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":-98.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":0.3,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4357,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":16,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16299,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":193,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":102,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 売上高は75％超（連結全体）
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 名古屋メールセンターを新規開設。期末拠点数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: DM事業全体に占める大阪・名古屋営業所の売上高が30％超
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 名古屋メールセンターの新規開設、医療脱毛クリニック比較サイト『CRABEL（クラベル）脱毛』の開設、パーソナルジム比較サイト『CRABEL（クラベル）パーソナルジム』の開設、スタンダード市場の選択申請

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高は、約15％増収、進捗率75％超で堅調に推移。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「フルフィルメントは『計画どおりビジネスが拡大』、アパレル事業は『想定どおりに進捗』。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『4年間の売上高および営業利益（四半期比較）』に2022年3月期の1Q、2Q、3Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に『過去最高』との記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「損益計算書に『期初 通期予想』が掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『来期以降の飛躍に向けた成長投資』『バーティカルメディアサービスの不調が響き』と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『来期以降に向けた各種投資に加え、バーティカルメディアサービスの不調が響き、各段階利益は低調』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書には売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の連結数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書に売上原価・販管費の内訳の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『成長投資』『バーティカルメディアサービスの不調』『アルゴリズム変更の影響が継続』。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「見通しの前提数値に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『実際の業績や結果とは大きく異なる可能性』との一般的な注意書きはあるが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『来期以降に向けた飛躍』『今後想定される取扱量』と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『名古屋メールセンターを新規開設』『比較サイトを新規開設』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「『中部・西日本エリア取引案件数（件）』の推移を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「中部・西日本エリア取引案件数は2016年3月期4,155件から2022年3月期11,906件へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『来期以降に向けた成長投資』と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題および本文に『2022年3月期 第3四半期 決算説明会資料』と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「業績サマリー、損益計算書、事業状況、戦略、事業別トピックスが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『大幅に向上することが見込まれ』『可能性があることをご承知おきください』。」）
