# ディーエムソリューションズ（6549） EC通販などの物流アウトソーシング案件の受注増加に対応するため、主要物流拠点である日野フルフィルメントセンターを大幅増床

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6549/disclosure/20211005406957
種別: その他開示
開示日: 2021-10-05
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6549

## 何が変わったか

主要物流拠点の日野フルフィルメントセンターを増床し、延床面積を約2倍に拡大した。これにより、物流業務の受託処理能力と出荷処理能力の向上を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

EC通販市場の拡大や物流アウトソーシング案件の受注増加に対応し、フルフィルメントサービスの受注体制を強化・拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: フルフィルメントサービス、物流アウトソーシング
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: EC通販、大口の商品発送案件、商品保管・在庫管理・梱包・発送
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 日野フルフィルメントセンター（詳細住所はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 延床面積12,415㎡（3,755坪）、増床前6,553㎡（1,982坪）から約2倍。既存拠点と合わせたフルフィルメントサービス専用拠点は約6,000坪
- 定量的な効果: 受託処理能力及び出荷処理能力の大幅な向上が見込まれる
- 利用実績: 既に多くのフルフィルメント案件を受託
- 業績への影響: 更なる収益の拡大を目指す。具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「日野フルフィルメントセンターの大幅な増床を行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年10月5日」／「増床を行いました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年度もフルフィルメントセンター2拠点の開設を行いました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「大幅な増床を行いましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「大幅な増床を行いました」／「大幅な向上が見込まれます」／「今後より拡大することが想定されております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の名称に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主などとの関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「既に多くのフルフィルメント案件を受託」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「延床面積6,553㎡（1,982坪）から12,415㎡（3,755坪）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「増床により…延床面積…12,415㎡」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ディーエムソリューションズ株式会社…お知らせいたします」／「既に多くのフルフィルメント案件を受託」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「12,415㎡（3,755坪）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「フルフィルメントビジネスの更なる拡大を図る」／「更なる収益の拡大を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「更なる収益の拡大を目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「日野フルフィルメントセンターを大幅に増床」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「主要物流拠点である日野フルフィルメントセンター」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存拠点とあわせると…専用拠点は約6,000坪」／「今回の増床」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「フルフィルメントサービス」／「当社ならではの強みを活かし…提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ディーエムソリューションズ株式会社…日野フルフィルメントセンター」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「最大拠点である日野フルフィルメントセンター」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「日野フルフィルメントセンター」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「既に多くのフルフィルメント案件を受託」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「日野フルフィルメントセンター」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」／「報道関係者お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅な増床」／「急拡大するEC通販需要」／「高度なフルフィルメントのノウハウ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「大幅な向上が見込まれます」／「今後より拡大することが想定されております」」）
