# 新興オンライン旅行会社・異業種・C to Cとの競争激化｜旅工房（6548）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「これまで旅行事業を行っていなかった企業や新興のベンチャー企業が、新規事業として業界の通例にない技術やビジネスモデルを用いて旅行業界に参入する可能性があります。」 — 新興オンライン旅行会社、異業種参入、消費者同士の直接取引などにより競争が想定以上に激化する可能性を示している。 (https://komori.app/company/6548/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 新興オンライン旅行会社・異業種・C to Cとの競争激化リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6548/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 顕在化 「ハワイ、バリ島、グアム等のビーチ方面につきましては、競合他社との価格競争の激化や北朝鮮情勢によるグアム渡航のキャンセル増加等の外的要因により低調に推移しました。」 — 競合他社との価格競争の激化が実際に発生し、ビーチ方面の低調要因として記載された。 (https://komori.app/company/6548/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 顕在化 「ハワイ、バリ島、グアム等のビーチ方面につきましては、競合他社との価格競争のほか北朝鮮情勢やバリ島の噴火の影響で渡航者が減少したことで低調に推移しました。」 — 競合他社との価格競争が実際の低調要因として記載され、ビーチ方面の業績に影響した。 (https://komori.app/company/6548/filing/2017-q3)
- FY2018 顕在化 「ハワイ、バリ島、グアム等のビーチ方面につきましては、競合他社との価格競争のほか北朝鮮情勢やバリ島の噴火による渡航者減少の影響を受けたことにより、前年を下回る結果となりました。」 — 競合他社との価格競争が外部要因として実際のビーチ方面の業績悪化要因となった。 (https://komori.app/company/6548/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 新興オンライン旅行会社・異業種・C to Cとの競争激化リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6548/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 新興オンライン旅行会社・異業種・C to Cとの競争激化リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6548/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 新興オンライン旅行会社・異業種・C to Cとの競争激化リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6548/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 新興オンライン旅行会社・異業種・C to Cとの競争激化リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6548/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 新興オンライン旅行会社・異業種・C to Cとの競争激化リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6548/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 新興オンライン旅行会社・異業種・C to Cとの競争激化リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6548/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「また、これまで旅行事業を行っていなかった企業や新興のベンチャー企業が、新規事業として業界の通例にない技術やビジネスモデルを用いて旅行業界に参入する可能性があります。」 — 新興オンライン旅行会社、異業種、C to C等との競争激化を引き続きリスクとしている。 (https://komori.app/company/6548/filing/2020-fy)
- FY2024 再掲 「当該リスクへの対応策として、販売チャネルをインターネットに限定し、お客様からの問い合わせに対して、旅行方面別に組織されたコンシェルジュによる専門的かつ柔軟でスピーディな対応を行うことで競合他社と差別化を行っております。」 — 新興オンライン旅行会社、異業種、C to C等との競争激化をリスクとし、方面別コンシェルジュによる専門性・柔軟性で差別化する対応を継続している。 (https://komori.app/company/6548/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「当該リスクへの対応策として、販売チャネルをインターネットに限定し、お客様からの問い合わせに対して、旅行方面別に組織されたコンシェルジュ（お客様からの問い合わせ対応担当）による専門的かつ柔軟でスピーディな対応を行うことで競合他社と差別化を行っております。」 — 新興オンライン旅行会社、異業種、C to C等との競争に対し、方面別コンシェルジュによる専門性・柔軟性・迅速性で差別化する対応を継続している。 (https://komori.app/company/6548/filing/2024-fy)
- FY2026 再掲 「当該リスクへの対応策として、販売チャネルをインターネットに限定し、お客様からの問い合わせに対して、旅行方面別に組織されたコンシェルジュ（お客様からの問い合わせ対応担当）による専門的かつ柔軟でスピーディな対応を行うことで競合他社と差別化を行っております。」 — 新興オンライン旅行会社、異業種、C to C等との競争に対し、インターネット販売と方面別コンシェルジュの専門性・柔軟性・迅速性で差別化する対応を継続している。 (https://komori.app/company/6548/filing/2025-fy)
