# 旅工房（6548） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6548/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-12
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6548
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K4H3.pdf

## 事業

旅工房は、旅行業を主要事業とするグループ企業である。第26期第2四半期連結累計期間（2019年4月1日〜9月30日）および第27期第2四半期連結累計期間（2020年4月1日〜9月30日）における重要な経営指標は以下のとおりである。売上高は312,913千円、前年同期比は98.3%減。営業損失は1,198,313千円、前年同期は営業利益406,383千円。経常損失は839,262千円、前年同期は経常利益404,033千円。親会社株主に帰属する四半期純損失は583,340千円、前年同期は249,185千円の利益。四半期包括利益は-590,168千円（前年同期は252,182千円の包括利益）。純資産額は952,738千円、総資産額は5,182,818千円。1株当たり四半期純利益は-122.50円（前期は53.00円）、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は-（該当なし）である。自己資本比率は18.2%（前期は24.8%）。営業活動によるキャッシュ・フローは-2,400,381千円、投資活動によるキャッシュ・フローは-106,976千円、財務活動によるキャッシュ・フローは3,001,294千円。現金及び現金同等物の期末残高は3,193,193千円。第26期第2四半期連結会計期間末の現金及び預金は2,756,836千円であり、第27期第2四半期連結会計期間末は3,253,193千円である。旅行需要の減退が顕著であり、日本人出国者数は前年同期比98.9%減の10万人、訪日外客数は前年同期比99.8%減の3万人となっている。国内ツアーの企画・販売開始、国内ツアー販売システムの開発、Go Toトラベルキャンペーンに合わせたプロモーションの実施、旅会（オンラインイベント）開催、法人旅行事業では国内の業務渡航やMICE案件を中心に営業活動を実施している。店舗統合による地代家賃の削減、人件費の削減、開発外注費の精査、助成金の活用等によるコスト削減にも取り組んでいる。助成金収入364,879千円を営業外収益に計上している。現金および現金同等物の増減や各科目の内訳等の詳細は開示されている。なお、セグメントの業績は単一セグメントのため省略されている。GoToキャンペーンなど政府施策の影響を受けつつ、国内旅行需要の獲得を図りつつ、オンライン施策や国内ツアーの拡充を進めている。

## 数字

- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: -25億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
