# 旅工房（6548） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6548/filing/2020-q1
提出日: 2020-09-14
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6548
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JPCA.pdf

## 事業

旅工房は旅行業を主要事業とする企業である。新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により海外渡航制限や入国規制が強化され、旅行需要が大幅に縮小する厳しい市場環境の下、国内ツアーの企画・販売を新たに開始し、国内ツアー販売システムの開発を進めたほか、ホテル情報ページのリニューアル等を通じ国内旅行需要の獲得に取り組んだ。法人旅行事業については国内の業務渡航やMICE案件を中心に営業を行い、店舗統合による地代家賃の削減・人件費削減、広告費の圧縮、開発外注費の精査等を実施して費用削減を図った。これらの取り組みの結果、当第１四半期連結累計期間の業績は売上高が150,524千円、前年同期比98.1%減、営業損失が655,255千円、前年同期の営業利益は81,001千円、経常損失が648,109千円、前年同期の経常利益は80,947千円、親会社株主に帰属する四半期純損失が452,403千円、前年同期の純利益は47,240千円となった。セグメントは単一セグメントである。注記として、2020年8月時点の出典資料における参考情報としてJNTOの「2020年 訪日外客数・出国日本人数」の数値が引用されている。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
