# 旅工房（6548） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6548/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-10
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6548
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HXXL.pdf

## 事業

旅工房は、旅行業を主力とする企業であり、第25期第3四半期累計期間（2018年4月1日から2018年12月31日まで）と第26期第3四半期累計期間（2019年4月1日から2019年12月31日まで）の各期累計の業績が開示されています。2018年度第3四半期累計期間の売上高は21,588,736千円、経常利益は264,956千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は165,721千円、四半期包括利益は173,665千円、純資産額は1,367,793千円、総資産額は5,269,104千円、自己資本比率は25.9％でした。2019年度第3四半期累計期間の売上高は27,266,279千円、経常利益は470,641千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は284,846千円、四半期包括利益は292,060千円、純資産額は1,769,500千円、総資産額は6,663,437千円、自己資本比率は26.3％でした。両期を通じて、オンライン商品販売とトラベル・コンシェルジュによるオーダーメイド販売を組み合わせた「ハイブリッド戦略」を推進し、夏期セール・秋の連休キャンペーン・初売り先行セール等を活用して個人旅行需要の取り込みを図っています。2019年11月5日に大阪支店を移転しリニューアルオープンを記念したキャンペーンを実施しました。オンライン予約システムの機能強化および商品拡充、海外航空券サイトおよび海外航空券＋ホテルサイトのリニューアル、スカイスキャナーとの接続、エクスペディアパートナーソリューションズの海外ホテル予約サービスとのAPI情報連携を開始しました。海外市場では「安近短」方面（韓国・台湾・グアム等）でオンライン予約システムの強化と商品拡充により前年を上回る水準、長距離市場ではヨーロッパを中心に早期取り込みを見据えた商品展開と組織体制の強化を実施しました。法人旅行事業では海外視察旅行需要の拡大に伴い海外視察旅行専用サイトを新規開設しました。オペレーション面では新基幹システムをレジャー部門全体へ展開し、オンライン商品の販売拡大のため、海外航空券サイトおよび海外航空券＋ホテルサイトのリニューアル、スカイスキャナー連携、Expedia Partner Solutionsの海外ホテル予約サービスとのAPI連携を開始しました。オウンドメディアとSNSの運用にも注力し、株式会社ミキ・ツーリストと共同でヨーロッパ現地情報を動画で発信する専門Instagramアカウント「whee TV」を開設しました。映画配給会社と共同でイベントも開催しました。以上の施策の結果、2019年3Q累計の連結業績は、売上高27,266,279千円（前年同期比26.3％増）、営業利益472,262千円（前年同期比84.0％増）、経常利益470,641千円（前年同期比77.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益284,846千円（前年同期比71.9％増）となりました。なお、セグメントは単一セグメントのため記載を省略しています。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
