# 旅工房（6548） 2026年６月期_決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6548/disclosure/20260813519696
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6548

## 何が変わったか

2026年6月期は、個人顧客の受注増などで売上高が前期を上回った一方、中東情勢の悪化や燃油価格高騰による旅行需要の減少で営業赤字・経常赤字は拡大した。2027年6月期は売上高の増加を見込むが、営業損失・経常損失が続く予想を示した。

## 会社が挙げた理由

中東情勢の悪化に伴う欧州方面商品の催行中止、燃油価格の高騰、円安基調の継続が旅行需要を圧迫した。2027年6月期は、北米・オセアニア・アジア方面の需要取り込みを見込む一方、一部大口顧客の業務見直しに伴う取扱高減少、内部管理体制強化に伴う費用増加、費用構造適正化による費用削減を織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 通期
- 売上高: {"value":4766,"unit":"百万円","yoy_pct":28}
- 営業利益: {"value":-168,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-163,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":154,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1180,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"単位":"百万円","2026年6月期1Q":{"売上高":1641,"売上総利益":362,"販管費":289,"営業利益":72,"経常利益":75},"2026年6月期2Q":{"売上高":1172,"売上総利益":246,"販管費":299,"営業利益":-52,"経常利益":-53},"2026年6月期3Q":{"売上高":1230,"売上総利益":247,"販管費":308,"営業利益":-61,"経常利益":-61},"2026年6月期4Q":{"売上高":722,"売上総利益":155,"販管費":282,"営業利益":-127,"経常利益":-123}}
- 通期業績予想: {"2027年6月期":{"売上高":{"value":5046,"unit":"百万円"},"営業利益/損失":{"value":"△203～△150","unit":"百万円"},"経常利益/損失":{"value":"△203～△150","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":"未定"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高所得層向け新規企画ツアーの展開、AIによる商品造成・コンシェルジュ対応・社内事務の効率化、未展開の有料広告チャネルの開拓、GEO・SEO対策、グループ各社との相互送客・共同商品開発、内部管理体制を支える人的投資、広告宣伝費・システム保守運用費等の見直し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年6月期 通期業績予想と実績」の表に予想値と実績値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「予想値と実績値の比較表はあるが、「計画未達」「計画以上」などの評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25年6月期 1Q～4Q」「26年6月期 1Q～4Q」として、売上高、売上総利益、販管費、営業利益、経常利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトは前期比の増減を説明しているが、「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「中東情勢悪化に伴う欧州方面商品の催行中止」や「燃油価格高騰による旅行控え」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旅行需要を圧迫」「直近4カ月は前年同期間比△11.9%と前年割れ」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益推移は「四半期連結損益推移」として連結数値のみを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費」「広告宣伝費」「支払手数料」が増加したと記載し、販管費推移のグラフを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「前期比 △57百万円」、個人向け海外旅行受付件数は「前年同期間比△11.9%」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「北米、オセアニア、アジア方面を中心とする需要を取り込む」「一部の大口顧客…取扱高の減少懸念を織り込み」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「金融庁の課徴金について「発生時期及び金額の合理的な見積りが困難」としている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年6月期の年間予想と事業戦略は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は2026年6月期の実績と2027年6月期の予想・事業戦略を扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIを組み込み」「未展開のPaid広告チャネルを開拓」「グループ各社との相互送客・共同商品開発」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「個人顧客受注件数は「+22.9%」、個人向け受付件数は「△11.9%」、法人向け手配人数は「4.1%」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「個人顧客受注件数 前期比 +22.9%」「直近4カ月…△11.9%」「法人顧客…前年同期間比4.1%の伸長」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注件数・受付件数・手配人数は掲載されているが、客単価や平均単価の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「個人旅行事業・法人旅行事業の市場を捉える施策は記載されているが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は「15.8％」から「31.3%」と掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告はKPI重視のWEB広告を継続投下」「人的投資」と記載されているが、金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「通期決算説明資料」で、業績ハイライト、損益推移、財務状況、事業戦略をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年6月期 通期業績ハイライト」として業績数値を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「発生時期及び金額の合理的な見積りが困難であるため、未定としております」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業損失・経常損失を見込む」「課徴金を受ける可能性があります」「実際の業績等は…大きく異なる可能性があります」。」）
