# 旅工房（6548） 2026年6月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6548/disclosure/20260513530158
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/6548

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益と経常利益は赤字に転じた。中東情勢の悪化による受注への影響や、特別注意銘柄指定解除への対応費用などが利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

中東情勢の影響、特別注意銘柄指定解除対応費用などが嵩んだため。個人顧客の海外旅行受付件数は3月以降、中東情勢悪化の影響が現れ、4月は前年割れとなった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4044,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-41,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-40,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":286,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":null,"unit":"百万円（3Q単独は322）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1243,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"売上総利益":{"value":248,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":322,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-73,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":-73,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4741,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-171,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-169,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":85.3,"営業利益":"－","経常利益":"－","親会社株主に帰属する当期純利益":"－"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 中東情勢の影響、特別注意銘柄指定解除対応費用など（個別金額はnot_disclosed）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 海外旅行受付件数、法人顧客からの受注の手配人数は示されているが、単価との分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率は25年6月期末15.8%、26年6月期2Q末36.3%。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 個人顧客向けの能動的な旅行提案の強化、検索広告とSNS広告を組み合わせたWEBマーケティング、クラウド型出張手配管理サービスを軸とした法人営業の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 4,044百万円、通期予想4,741百万円、進捗率85.3%。営業利益・経常利益は「－」。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と進捗率は記載されているが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「26/6期3Qの売上高1,243百万円、営業利益△73百万円、経常利益△73百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「※1 2026年5月13日公表の『通期業績予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「中東情勢の影響、特別注意銘柄指定解除対応費用などが嵩み」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「特別注意銘柄指定解除対応費用などが嵩み」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「四半期連結損益推移」「連結財政状態サマリー」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「26/6期3Q販管費322百万円。グラフの費目は人件費、広告宣伝費、支払手数料、地代家賃、その他。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「3月以降に中東情勢悪化による影響が発現し、直近4月は前年割れ」「対応費用などが嵩み」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢の影響」と記載されているが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高進捗率85.3%の記載はあるが、残り期間の必要額・達成可能性の説明なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「検索広告とSNS広告を組み合わせたWEBマーケティング戦略」「クラウド型出張手配管理サービスを軸に」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「個人顧客受注件数+35.0%、リピート率17.3%、広告宣伝費約161百万円、顧客アプローチ数124社。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「個人顧客受注件数前年比+35.0%、1月前年比+46.4%、法人手配人数前年比+13.6%。「直近4月は前年割れ」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「海外旅行受付件数、手配人数の記載はあるが、単価の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当・株主還元の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率15.8%から36.3%に改善」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費投下額 約161百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期 第3四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から業績サマリー、受注状況、決算概要を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「四半期連結損益推移、販管費推移、事業戦略と進捗状況を掲載。」）
