# 旅工房（6548） 「改善計画・状況報告書」の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6548/disclosure/20260415504687
種別: ガバナンス
開示日: 2026-04-15
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6548

## 何が変わったか

過去の不正受給や不適切な会計処理を受け、内部管理体制・ガバナンスを立て直す改善計画を公表した。指名・報酬委員会の独立性強化、社外取締役の増員、リスク管理・内部監査・通報制度の強化などを進める。

## 会社が挙げた理由

東京証券取引所から特別注意銘柄に指定され、内部管理体制などの改善が必要と認められたため。特別調査委員会の提言と、過去に開示した再発防止策を踏まえ、特別注意銘柄の指定解除を目指すため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査役会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名・報酬委員会（社外委員4名／5名、80%）、リスク管理委員会、コンプライアンス委員会（社外委員割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 指名・報酬委員会を代表取締役1名と社外取締役2名で構成し、委員長を社外役員とする方針に変更。社外取締役を1名から2名へ拡充し、リスク管理委員会・コンプライアンス委員会を四半期開催から月次開催へ変更したほか、監査役のオブザーバー出席を明文化した。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査役会設置会社（原文: 「「当社における監査役会は社外監査役３名で構成されており」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「任意の諮問機関である指名・報酬委員会を設置」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「「委員長は必ず社外役員とする体制とする」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 機関設計の変更（原文: 「「社外取締役を現在の１名体制から２名体制に拡充」「委員長は必ず社外役員とする体制とする」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 重要な不備を認める（原文: 「「当社において…雇用調整助成金の不正受給を行っていたこと」「ガバナンスの機能不全」「内部監査体制の不備」」）
