# 旅工房（6548） 2026年6月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6548/disclosure/20260213560351
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/6548

## 何が変わったか

2026年6月期第2四半期は、個人顧客の受注などを背景に売上高が前年同期を上回った。一方、特別注視銘柄指定の解除に向けた一時費用などが発生し、営業利益・経常利益は前年同期より悪化した。

## 会社が挙げた理由

個人顧客からの海外旅行受付件数など受注が堅調に推移した一方、特別注視銘柄指定解除に向けた一時費用などが嵩んだため。法人顧客向け受注については、9月から11月にクライアントのシステム障害等の一時要因があったと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2800,"unit":"百万円（2Q累計）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":32,"unit":"百万円（2Q累計）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":33,"unit":"百万円（2Q累計）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":362,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益、2Q累計）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":285,"unit":"百万円（当四半期）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1159,"unit":"百万円","yoy_pct":45.6},"売上総利益":{"value":245,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":285,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-40,"unit":"百万円","前年同期比":"6百万円減少（前年同期は△34百万円）"},"経常利益":{"value":-41,"unit":"百万円","前年同期比":"6百万円減少（前年同期は△35百万円）"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5287,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-40,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-41,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-22,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":53,"営業利益":"－","経常利益":"－","親会社株主に帰属する当期純利益":"－"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed（金額内訳は非開示。説明として一時費用などに言及）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":37.3,"単位":"%","前年同期比":"25年6月期末15.8%から21.5ポイント改善"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 個人顧客向けに能動的な旅行提案を強化、検索広告とSNS広告を組み合わせたWEBマーケティングを展開、クラウド型出張手配管理サービスを軸に法人顧客への営業を強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率53.0%、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と進捗率の表はあるが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高1,159百万円」「営業利益△40百万円（前年同四半期△34百万円）」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「脚注に「2026年2月13日公表の『通期業績予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「特別注視銘柄指定解除に向けた一時費用などが嵩み」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「特別注視銘柄指定解除に向けた一時費用などが嵩み」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「四半期連結損益推移」「連結財政状態サマリー」として連結数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費の内訳項目として「その他、地代家賃、支払手数料、広告宣伝費、人件費」を表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業利益・経常利益は前年を下回る」「一時費用などが嵩み」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「一時費用への言及はあるが、織り込み額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と2Q累計進捗率の表はあるが、残り期間の必要水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の目標や進捗の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「能動的な旅行提案を強化」「検索広告とSNS広告を組み合わせたWEBマーケティング戦略」「法人顧客への積極的なアプローチ」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「個人顧客受注件数前年比+46.4%、法人受注手配人数前年同月比11.3%、リピート率18.4%、広告宣伝費約89百万円、顧客アプローチ数77社。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「個人顧客の直近1月は前年同月比46.4%伸長、法人顧客の直近1月は11.3%伸長。「9月から11月に関しては…前年割れ」とも記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注件数・手配人数の推移はあるが、単価指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率15.8%から37.3%に改善」と記載。財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費投下額 約89百万円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績ハイライトやグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2Q業績ハイライト」「受注状況」「決算概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
