# 旅工房（6548） 特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6548/disclosure/20260213560262
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6548

## 何が変わったか

会社役員賠償責任保険から支払われた保険金50,000千円を、2026年6月期第2四半期の特別利益として計上しました。

## 会社が挙げた理由

雇用調整助成金および緊急雇用安定助成金の受給に関する特別調査委員会設置時の外部業務委託費用等をD&O保険の対象として請求し、保険金が支払われたためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社旅工房（当社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 雇用調整助成金および緊急雇用安定助成金の受給に関する特別調査委員会設置の際の外部業務委託費用等を会社役員賠償責任保険（D&O保険）の対象として請求し、保険金が支払われたこと。
- 業績への影響額: 50,000千円（特別利益）
- 計上する会計期間: 2026年６月期第２四半期
- 業績予想への影響: 2026年６月期の連結業績予想について、本日「通期業績予想の修正に関するお知らせ」を公表
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 雇用調整助成金および緊急雇用安定助成金の受給に関する特別調査委員会あり（委員長名・設置日はnot_disclosed）
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年６月期の連結業績予想について、本日「通期業績予想の修正に関するお知らせ」を公表
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2026 年６月期の連結業績予想に関しまして、本日『通期業績予想の修正に関するお知らせ』を公表しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「50,000 千円を 2026 年第 2 四半期に特別利益に計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「本日『通期業績予想の修正に関するお知らせ』を公表しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「50,000 千円を…特別利益に計上いたしました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「外部業務委託費用等を保険対象として請求し、2026 年第 2 四半期に保険金が支払われたことを受けて」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「50,000 千円を 2026 年第 2 四半期に特別利益に計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年６月第 2 四半期連結決算において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「会社役員賠償責任保険（D&O 保険）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「50,000 千円を 2026 年第 2 四半期に特別利益に計上いたしました。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本日『通期業績予想の修正に関するお知らせ』を公表しております。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「保険金が支払われたことを受けて 50,000 千円を…特別利益に計上いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「特別利益の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「当社は、2026 年６月第 2 四半期連結決算において、下記の通り特別利益を計上することといたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっている。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「雇用調整助成金および緊急雇用安定助成金の受給に関する特別調査委員会設置の際」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「保険金が支払われたことを受けて 50,000 千円を…特別利益に計上いたしました。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「会社役員賠償責任保険（D&O 保険）に加入しておりますが…保険金が支払われた」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…50,000 千円を…特別利益に計上いたしました。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「外部業務委託費用等を保険対象として請求し…保険金が支払われた」」）
