# 旅工房（6548） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6548/disclosure/20260213560206
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6548

## 何が変わったか

2026年6月期の通期業績予想を、売上高・利益ともに下方修正し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は黒字予想から赤字予想に変更した。

## 会社が挙げた理由

2025年12月までの受注状況を踏まえて売上計上見込みを見直したほか、売上高の変動に伴う売上総利益や広告宣伝費の見込み、特別注意指定銘柄の解除に向けて発生する費用、営業外収益・費用、東京証券取引所への上場契約違約金等の特別損失を反映したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5414,"revised_forecast":5287,"change":-127,"change_rate":"△2.35％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":19,"revised_forecast":-40,"change":-59,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":-41,"change":-55,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":29,"revised_forecast":-22,"change":-51,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"1 円 49 銭","revised_forecast":"△1 円 11 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 10 月 31 日
- 前期実績: 売上高 3,722 百万円、営業利益 △111 百万円、経常利益 △108 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △767 百万円、１株当たり当期純利益 △38 円 86 銭
- 修正の理由: 2025年12月までの受注状況を踏まえて売上計上見込みを修正。売上高の変動に伴う売上総利益や広告宣伝費の見込み、特別注意指定銘柄の解除に向けて発生する費用、2025年12月までに発生した営業外収益・営業外費用、東京証券取引所への上場契約違約金の支払い等を反映した。
- 特別損失の内容と金額: 東京証券取引所への上場契約違約金の支払い等を特別損失として計上。金額は記載なし。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年６月期（2025 年７月１日～2026 年６月 30 日）の業績予想を修正する」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「当期の連結業績予想数値の修正（2025 年７月１日～2026 年６月 30 日）」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は5,414百万円から5,287百万円、営業利益は19百万円から△40百万円、経常利益は14百万円から△41百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は29百万円から△22百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「今回修正予想は営業利益△40百万円、経常利益△41百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△22百万円である。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「△2.35％」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「項目名が「当期の連結業績予想数値の修正」で、参考値も「前期連結実績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△2.35％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益△40百万円、経常利益△41百万円、純利益△22百万円で、前期実績はそれぞれ△111百万円、△108百万円、△767百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目で前回発表予想と今回修正予想の数値が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「東京証券取引所への上場契約違約金の支払い等を特別損失として計上したこと等により」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由欄の具体的記載は「2025 年 12 月までの受注状況」および「東京証券取引所への上場契約違約金の支払い等」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由では「受注状況」「売上総利益や広告宣伝費」「特別注意指定銘柄の解除に向けて発生する費用」「営業外収益および営業外費用」「上場契約違約金の支払い等」が示されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額」がある一方、修正理由には要因別の影響金額が記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「2025 年 12 月までの受注状況」と、「広告宣伝費の見込み」「解除に向けて発生する費用」「上場契約違約金の支払い等」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025 年 12 月まで」「2025 年 11 月 22 日付」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「発生する費用の発生等を見込んだこと」「2025 年 12 月までに発生した営業外収益および営業外費用」「特別損失として計上したこと」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「売上高の変動に伴う売上総利益や広告宣伝費」、経常利益について「営業外収益および営業外費用」、純利益について「特別損失」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は受注状況、費用、営業外損益、特別損失を挙げており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には広告宣伝費や解除関連費用の見込みは記載されているが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値修正と、その理由として受注状況・費用・営業外損益・特別損失を記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年２月 13 日」、対象期間は「2025 年７月１日～2026 年６月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 10 月 31 日の 2025 年６月期決算発表時に開示した…業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「今回修正予想（Ｂ）」の表。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載項目は業績予想数値と修正理由で、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2026 年 6 月期末までの計上見込みを修正」「発生する費用の発生等を見込んだ」。」）
