# 旅工房（6548） 2026年6月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6548/disclosure/20260213560198
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6548

## 何が変わったか

2026年6月期中間期は、売上高が前年同期比53.7％増となり、営業損益・経常損益が赤字から黒字に転換しました。一方、表紙の通期業績予想は営業損失40百万円などの赤字見通しに修正され、特別利益390百万円も計上されています。

## 会社が挙げた理由

インバウンド需要が堅調に推移した一方、海外旅行需要の取り込みに向けて欧州・東南アジアを中心に商品を拡充し、アジア・オセアニア方面の商品造成にも取り組んだ。法人旅行では業務出張の取扱いが堅調に推移した。また、商品造成プロセスの効率化や仕入条件の見直しに努めた。親会社株主に帰属する中間純利益については、雇用調整助成金等の返還予定額との差額に係る債務取崩益や受取保険金を特別利益に計上したことが影響している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":2814,"unit":"百万円","yoy_pct":53.7}
- 営業利益: {"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":349,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 17円71銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.1,"前期末":15.8}
- 総資産: {"value":2528,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":976,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1304636,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-245847,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":0,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1051919,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5287,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.35},"営業利益":{"value":-40,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-41,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-22,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"債務取崩益","value":290418,"unit":"千円"},{"項目":"受取保険金","value":100000,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"助成金返還損","value":6707,"unit":"千円"},{"項目":"特別調査費用等","value":31134,"unit":"千円"},{"項目":"上場契約違約金","value":9600,"unit":"千円"},{"項目":"訴訟関連費用","value":7633,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。5期連続の営業損失等により重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するが、重要な不確実性は認められないと判断している。なお、注記欄では該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 19799800
- 期末自己株式数: 38304
- 業績の増減要因: インバウンド需要の堅調な推移、海外旅行商品の拡充、法人旅行における業務出張の堅調な取扱い、商品造成プロセスの効率化・仕入条件の見直しにより、売上高と営業損益が改善した。親会社株主に帰属する中間純利益には債務取崩益290,418千円と受取保険金100,000千円が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「「2026年６月期中間期」売上高2,814百万円、「通期」売上高5,287百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「中間期の営業利益「20百万円」、通期の営業利益予想「△40百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「2,814百万円、53.7％増」、営業利益は「△31百万円」から「20百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益は「△37百万円」から「349百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「1,830,606千円」から「2,814,237千円」、営業利益又は営業損失「△31,472千円」から「20,094千円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「20,094千円」、経常利益「21,845千円」、親会社株主に帰属する中間純利益「349,951千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「中間期の営業利益「20百万円」、通期営業利益予想「△40百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年6月期の年間配当「0.00円」、2026年6月期予想「0.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「特別利益合計390,418千円」、「特別損失合計55,075千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは旅行業の単一セグメントであるため、記載を省略」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高「1,830,606千円」、営業損失「△31,472千円」、当期の売上高「2,814,237千円」、営業利益「20,094千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年6月期中間期「37.1％」、2025年6月期「15.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」「△1,304,636千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ヨーロッパや東南アジア方面を中心とした需要取り込み」「商品拡充」「業務出張の受注・手配に注力」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「需要取り込み、商品拡充、効率化、仕入条件見直し等の記載はあるが、これらの要因別金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「為替相場の変動や資源価格の高止まり」「円安基調」、自社施策として「商品拡充」「商品造成プロセスの効率化」「営業活動」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「計上しました」と記載され、予想については「見込んでおります」「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年７月１日～2025年12月31日」、売上高「2,814百万円」、前年同期比「53.7％」、通期売上高予想「5,287百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢や経済的要因」「円安基調の継続や航空運賃・現地物価の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「決算期変更の経過期間」「比較対象期間が異なるため、2025年６月期中間期の対前年同四半期増減率については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在するものの、重要な不確実性は認められないと判断しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④までいずれも「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
