# 旅工房（6548） 2026年6月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6548/disclosure/20251113599687
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6548

## 何が変わったか

2026年6月期第1四半期は、個人顧客の海外旅行受注が伸び、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を大きく上回った。通期予想に対して、営業利益・経常利益・純利益は第1四半期時点で既に超過している。

## 会社が挙げた理由

個人顧客からの海外旅行受注件数が堅調に推移し、直近10月は前年同月比33.5%伸長した。会社は、積極的な広告投資による新規顧客獲得、リピート顧客の獲得、法人顧客への営業アプローチを取り組み成果として挙げている。一方、法人顧客からの受注手配人数は10月に前年同月比39.5%減少したが、11月以降は前年同期以上に回復する予定としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1641,"unit":"百万円","yoy_pct":58.7}
- 営業利益: {"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":null,"前年同期差":"+70百万円（前年2百万円）"}
- 経常利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":null,"前年同期差":"+71百万円（前年4百万円）"}
- 純利益: {"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":289,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1641,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":362,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":289,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":72,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":75,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":90,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5414,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":19,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":14,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":29,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"30.3%","営業利益":"378.9%","経常利益":"535.7%","親会社株主に帰属する当期純利益":"310.3%"}
- 計画に対する自己評価: 通期目標達成に向けて順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: リピート顧客の満足度向上と能動的な旅行提案の強化、検索広告とSNS広告を組み合わせたWEBマーケティング、クラウド型出張手配管理サービスを軸とした法人営業の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高30.3%、営業利益378.9%、経常利益535.7%、親会社株主に帰属する当期純利益310.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「好調な業績を達成し、通期目標達成に向けて順調に推移」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「26/6期1Qとして、売上高1,641、売上総利益362、販管費289、営業利益72、経常利益75を記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「積極的な広告投資により、新規顧客の獲得を促進／法人顧客への積極的なアプローチにより、新規開拓を推進」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「個人顧客からの海外旅行受付件数は堅調に推移し、直近10月は前年同月比33.5%の伸長」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算概要：四半期連結損益推移」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「26/6期1Qの販管費は289百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「直近10月は前年同月比 △39.5%、11月以降は前年同月以上に回復予定」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「11月以降は前年同月以上に回復予定／通期目標達成に向けて順調に推移」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「検索広告とSNS広告を組み合わせたWEBマーケティング戦略を展開／クラウド型出張手配管理サービスを軸に、企業の出張管理ニーズに対応」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「個人顧客受注件数+33.5%、リピート率15.8%、広告宣伝費約45百万円、アプローチ数30社、法人受注手配人数△39.5%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「個人顧客からの海外旅行受付件数は…前年同月比33.5%の伸長／法人顧客からの受注の手配人数…前年同月比 △39.5%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率15.8%から19.0%に改善」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「広告宣伝費投下額約45百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2026年6月期 1Q決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「業績ハイライト、受注状況、決算概要、財務状況、事業戦略と進捗状況、通期業績予想」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「11月以降は前年同月以上に回復予定／実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」）
