# 旅工房（6548） 2025年6月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6548/disclosure/20250513544999
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6548

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期は、売上高が1,201百万円、営業利益が9百万円となり、前年同期比の比較対象である前期第4四半期から増収・営業黒字化した。通期業績予想は変更されず、売上高の進捗率は89.4%だった。

## 会社が挙げた理由

海外旅行市場の回復を捉えるため、取扱いエリアやツアーパターン、オンライン決済商品を拡充し、広告宣伝費を投下して問い合わせを増やし、成約につなげるため人件費にも投資した。法人顧客では、トランスファーデータ社との業務提携によるクラウド型出張手配管理サービス経由の受注が堅調だった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1201,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":271,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"対象期間":"2025年1月～3月","売上高":{"value":1201,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":280,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":271,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":9,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":10,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3393,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-205,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-210,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-210,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"89.4%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減":"24年7月～25年3月に中途社員14名、2025年4月に新卒社員12名が入社"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"25年6月期3Q末":"63.2%","24年6月期末":"61.3%","増減":"+1.9ポイント"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 取扱いエリアの拡大、ツアーパターンの拡大、オンライン決済商品の拡充、広告宣伝費の積極的投下、新卒・中途採用による人員の増加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「当3Q時点で売上高の進捗率は89.4%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期の業績予想は据え置き」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当3Q（1月～3月）の営業利益は9百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「海外旅行市場の回復を捉えるために販売拡大のための施策を実施」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「個人顧客からの海外旅行受付件数は堅調に推移」「直近の4月は前年同月77%の伸長」「法人顧客からの受注の手配人数」「直近の4月は前年同月18%の伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「四半期連結損益推移」「通期業績予想」の連結損益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費」「広告宣伝費」「支払手数料」などの販管費内訳。広告宣伝費は当3Q52百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益△16百万円、経常利益△15百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△23百万円」「営業利益（前年同期は営業損失）が46百万円改善」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内及び国際的な経済状況」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通し情報…リスクを伴う想定に基づく」「金利、通貨為替変動」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「当3Q時点で売上高の進捗率は89.4%」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「取扱いエリアの拡大」「オンライン決済商品の拡充」「広告宣伝費の積極的投下」「人員の増加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「海外旅行受付件数（個人顧客）の月次推移」「法人顧客からの受注の手配人数の月次推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「直近の4月は前年同月77%の伸長」「直近の4月は前年同月18%の伸長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受付件数・手配人数の記載のみ」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「24年7月～25年3月で中途社員14名入社、2025年4月新卒社員12名入社」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「海外旅行市場の回復を捉えるために販売拡大のための施策を実施」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率も改善」「24年6月期末61.3%、25年6月期3Q末63.2%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「当3Qは52百万円を投下」は広告宣伝費についての記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年6月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「受注状況」「決算概要」「財務状況」「通期業績予想」で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績予想は据え置き」「内容は…一定の前提に基づいて作成」「異なる結果を招き得る不確実性」」）
