# 旅工房（6548） 2025年6月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6548/disclosure/20250213572412
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6548

## 何が変わったか

2025年6月期第2四半期は、前年同期比で売上高が129百万円増え、営業損失は20百万円改善しました。ただし、当四半期単独では営業損失34百万円、経常損失35百万円となっており、通期業績予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

個人顧客からの海外旅行受付件数と、法人顧客からの受注の手配人数が堅調に推移したためです。また、個人旅行事業の伸長により旅行前受金と現金及び預金が増加したと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1830,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-25,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-26,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-32,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":242,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":796,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":207,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":242,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-34,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-35,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3393,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-205,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-210,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-210,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"54.0%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"前年同期比":"+129百万円"},"営業損失":{"前年同期比":"20百万円改善"},"販管費":{"人件費":"102百万円","広告宣伝費":"34百万円","支払手数料":"63百万円","地代家賃":"12百万円","その他":"29百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"期中の増減":"2024年7月～2025年1月に中途社員13名入社","採用計画":"2025年4月入社の新卒内定承諾者12名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"58.8%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 取り扱いエリアの拡大、オンライン決済商品の拡充とホテル予約サイトとのAPI連携、広告宣伝費の積極投下、新卒・中途採用による人員増加、グループシナジーのある企業・事業のM&A検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「当2Q時点で売上高の進捗率は54.0%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当2Q（10月～12月）の営業利益は△34百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前年同期（24年/6期3Q）比で売上高は129百万円伸長し、営業損失が20百万円改善」／販管費の費目別金額表」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「個人顧客からの海外旅行受付件数は堅調に推移」／「業務提携によるクラウド型出張手配管理サービス経由の受注が堅調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「四半期連結損益推移」／「連結財政状態サマリー」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前Qと比較して『人件費』『広告宣伝費』『その他』が微増、『支払手数料』が減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「当2Q（10月～12月）の営業利益は△34百万円」／「営業損失が20百万円改善」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見込み、予測及びリスクを伴う想定」／具体的なリスク額の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「取扱いエリアの拡大」／「オンライン決済商品の拡充」／「広告宣伝費の積極的投下」／「人員の増加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「海外旅行受付件数」／「受注の手配人数」／「2,000件弱のオンライン決済商品」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「直近の1月は前年同月61%の伸長」／「直近の7月は前年同月33%の伸長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「24年7月～25年1月で中途社員13名入社」／「2025年4月入社新卒内定承諾者12名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率61.3%、58.8%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「当2Qは34百万円を投下」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年6月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「受注状況」「決算概要」を説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績予想は据え置き」／「変更される可能性があります」／「不確実性を含んでおります」」）
