# 旅工房（6548） 2025年６月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6548/disclosure/20250213572367
種別: 決算
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6548

## 何が変わったか

2025年6月期中間期は、売上高が1,830百万円となり、営業損失は25百万円まで縮小しました。一方、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも赤字で、通期予想は修正されていません。

## 会社が挙げた理由

海外旅行需要の回復を背景に、ヨーロッパ・東南アジア方面を中心とした需要の取り込み、アジア・オセアニア方面の商品拡充、人員採用・教育を進めました。法人旅行ではクラウド型出張手配管理サービスを経由した業務出張の受注・手配が堅調に推移しました。また、販管費の見直しによるコスト最適化と海外旅行商品への経営資源集中により、赤字幅が縮小したとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":1830,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-25,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-26,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-32,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △1.67円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"58.8%","前期末":"61.3%"}
- 総資産: {"value":3615,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2155,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":163651,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-87,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":0,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2640713,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3393,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":-205,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-210,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-210,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: 単一セグメント（旅行業）のため記載省略
- セグメント別利益: 単一セグメント（旅行業）のため記載省略
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 減損損失: 当中間期は計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":0,"単位":"千円"}],"特別損失合計":{"金額":0,"単位":"千円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続企業の前提に関する重要事象等の記載があり、重要な不確実性は認められないと判断。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：―）
- 期末発行済株式数: 19,799,800株
- 期末自己株式数: 38,504株
- 業績の増減要因: 海外旅行需要の回復、ヨーロッパ・東南アジア方面を中心とした需要取り込み、アジア・オセアニア方面の商品拡充、人員採用・教育、法人業務出張の受注・手配の堅調な推移。加えて、販管費の見直しによるコスト最適化と海外旅行商品への経営資源集中。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「通期売上高予想は3,393百万円、中間期売上高は1,830百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は1,830百万円、営業損失は25百万円。通期予想は売上高3,393百万円、営業損失205百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「決算期変更の経過期間となる前期は…15か月間の変則決算」「比較対象期間が異なるため、対前年中間期増減率については記載しておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失25,863千円、経常損失26,679千円、親会社株主に帰属する中間純損失32,937千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「中間期の営業損失は25,863千円、通期営業利益予想は△205百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年6月期の年間配当は0.00円、2025年6月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当予想は記載されていますが、株主還元方針の数値目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「特別利益合計は「－」、固定資産除却損は0千円、特別損失合計は0千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の当中間連結会計期間の減損損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは旅行業の単一セグメントであるため、記載を省略いたします。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績に売上高営業利益率の記載がなく、「前年同中間期との比較は行っておりません。」と記載。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年6月期中間期58.8%、2024年6月期61.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期163,651千円、前中間期△188,135千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外旅行者数の回復は緩やかではあるものの、着実に増加」「取扱高の伸長に向けた取り組み」「業務出張の取り扱いが堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「2024年7月から12月における日本人出国者数が前年同期比20.0％増の720万人」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「海外景気の下振れや物価上昇…先行きは不透明」とする記載、および「商品拡充」「人員の採用教育活動」「広告宣伝費の積極的な投資」「コストの最適化」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年6月期の連結業績予想は…を見込んでおります」「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年7月1日～2024年12月31日」、売上高1,830,606千円、営業損失25,863千円、通期売上高予想3,393百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れや物価上昇、米国の政策動向、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動等の影響に注意を要し」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度は15か月の変則決算」「比較対象期間が異なるため、対前年中間期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在するものと認識」「重要な不確実性は認められないと判断」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業務出張の受注・手配に注力」と記載されている一方、受注高・受注残高の金額記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本人出国者数が前年同期比20.0％増の720万人」。」）
