# 旅工房（6548） 公認会計士等の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6548/disclosure/20240823575801
種別: 発生事実
開示日: 2024-08-23
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/6548

## 何が変わったか

2024年9月25日の定時株主総会をもって、やまと監査法人が任期満了で退任し、太陽有限責任監査法人に交代する予定です。太陽有限責任監査法人の選任議案を株主総会に付議することが決まりました。

## 会社が挙げた理由

親会社である株式会社アドベンチャーと会計監査人を統一することで、一貫した監査視点による効率性と高い監査精度が期待できること、及び太陽有限責任監査法人の内部管理体制、独立性、専門性、会計監査の実績等を総合的に検討し、適任と判断したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 公認会計士等の異動
- 発生日: 2024年9月25日（第30回定時株主総会開催予定日）
- 認知日・通知受領日: 2024年8月23日（監査役会で異動を決議し、同日開催の取締役会で株主総会への付議を決議）
- 対象となる主体: 株式会社旅工房
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 当社の会計監査人であるやまと監査法人が2024年9月25日開催予定の第30回定時株主総会終結の時をもって任期満了となることに加え、親会社である株式会社アドベンチャーの会計監査人と統一することで一貫した監査視点による効率性と高い監査精度が期待でき、太陽有限責任監査法人が新たな会計監査人として適任と判断したため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年9月25日開催予定の第30回定時株主総会に「会計監査人選任の件」として付議する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「2024年９月25日開催の第30回定時株主総会に『会計監査人選任の件』として付議することを決議いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「公認会計士等の異動を行うことについて決議いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「会計監査人選任の件」として付議する旨が記載されている一方、業績予想に関する記載はありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文の異動概要、理由及び経緯に金額の記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の会計監査人であるやまと監査法人は…任期満了となります」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「公認会計士等の異動」及び会計監査人選任議案について記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の記載事項は会計監査人の就退任、選任理由及び株主総会への付議です。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額の記載はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「異動年月日　2024年９月25日（第30回定時株主総会開催予定日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「１．異動年月日　2024年９月25日」及び「2024年８月23日開催の監査役会」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「太陽有限責任監査法人」及び「やまと監査法人」、「株式会社アドベンチャー」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年９月25日」及び「太陽有限責任監査法人」「やまと監査法人」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別資料、決算短信又は同日開示資料を参照する記載はありません。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2024年９月25日開催予定の第30回定時株主総会に『会計監査人選任の件』として付議することを決議」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「公認会計士等の異動に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示、続報又は過去の発表への言及はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「2024年９月25日開催予定の第30回定時株主総会に『会計監査人選任の件』として付議することを決議」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は監査法人の就退任概要と選任理由を記載しており、調査委員会の設置には触れていません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「会計監査人候補者として選定する太陽有限責任監査法人」及び「2024年９月25日開催予定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社の会計監査人であるやまと監査法人」及び「太陽有限責任監査法人は…株式会社アドベンチャーの会計監査人」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の会計監査人であるやまと監査法人」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は監査法人の就任・退任及び株主総会への付議を記載しています。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限、改善期限又は命令の記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「公認会計士等の異動を行うことについて決議いたしました」と記載しています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「やまと監査法人は…任期満了となります」及び「会計監査人を親会社の会計監査人と統一する」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文の役員に関する記載は代表者名及び問い合わせ先の表示に限られています。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪又はお詫びの記載はありません。」）
