# 旅工房（6548） 2024年6月期 第5四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6548/disclosure/20240813570579
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-13
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企業ページ: https://komori.app/company/6548

## 何が変わったか

増資によって自己資本が大幅に増え、債務超過が解消された。一方、2024年6月期第5四半期は旅行の閑散期で売上・利益が前四半期から減少し、営業赤字と経常赤字が続いた。

## 会社が挙げた理由

当3Qに行われた増資により債務超過が解消された。第5四半期の売上・粗利減少は、4月から6月が旅行出発の閑散期であるため。広告宣伝費と支払手数料の増加は受注増に連動したもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第5四半期（4月～6月）
- 売上高: {"value":568,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-105,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-102,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":247,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":568,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":142,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":247,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-105,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-102,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2025年6月期","売上高":{"value":3393,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-205,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-210,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-210,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 取扱いエリアの拡大、オンライン決済商品の拡充、広告宣伝費の積極的投下、人員の増加

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「5Q（4月～6月）」として、売上高568百万円、営業利益△105百万円、経常利益△102百万円などを掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高」568百万円、「23/6期4Q比較増減」△168百万円。販管費では広告宣伝費31百万円、支払手数料67百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「個人顧客からの海外旅行受付件数は堅調に推移」「業務提携によるクラウド型出張手配管理サービス経由の受注が堅調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題が「四半期連結損益推移」で、セグメント別表は掲載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、広告宣伝費、支払手数料、地代家賃、その他を項目別に掲載。「受注増に連動する形で広告宣伝費、支払手数料が増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は4Q比△168百万円、営業利益は△105百万円。「旅行出発としては閑散期になり、4Q対比で売上・粗利は減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「一定の前提に基づいて作成」「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「取扱いエリアの拡大」「オンライン決済商品の拡充」「広告宣伝費の積極的投下」「人員の増加」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「海外旅行受付件数（個人顧客）」および「受注の手配人数」の月次推移。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「個人顧客は「前年同月73%の伸長」、法人顧客は「前年同月44%の伸長」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、財務状況、受注状況、損益推移、通期予想をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「財務状況」「受注状況」「決算概要」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見通し情報」「現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定」「異なる結果を招き得る不確実性」と記載。」）
