# 旅工房（6548） 2024年6月期 第4四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6548/disclosure/20240513591517
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6548

## 何が変わったか

2024年6月期4Qは、3Qより旅行出発件数が増えたことで売上高と売上総利益が回復し、営業損失は18百万円、経常損失は53百万円改善した。一方、5Qは出発件数が4Qより少なく、売上高・売上総利益が減少する見込み。

## 会社が挙げた理由

4Qは3Qに比べて旅行出発件数が多かったため売上高・売上総利益が回復した。また、株式交付費および支払利息の減少により経常利益が改善した。5Qは旅行出発件数が少なく、売上高・売上総利益が減少する見込みで、広告宣伝費などの投下は継続する。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第4四半期
- 売上高: {"value":736,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-36,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-36,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":249,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":736,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":212,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":249,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-36,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-36,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":564,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":141,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":244,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-102,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-104,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"正社員65名（予約受付17名、商品造成人員8名）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 5Qは4Qと比べて旅行出発件数が少ない見込み、販管費は広告宣伝費などの投下を継続
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 広告宣伝費への積極的な投資を開始、広告運用の効率化や商品ページの更新頻度を改善、商品造成・予約受付の人員を増員する方針、トランスファーデータ社との業務提携によるクラウド型出張手配管理サービス経由の受注を拡大

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24/6期 4Q」欄に売上高736百万円、売上総利益212百万円、販管費249百万円、営業利益△36百万円、経常利益△36百万円と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「4Qは3Qに比べて旅行出発件数が多く売上/粗利が回復」「株式交付費および支払利息の減少で経常利益も改善」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「4Qは3Qに比べて旅行出発件数が多く売上/粗利が回復」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題が「四半期連結損益推移」で、セグメント別実績の記載は確認できない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「24/6期4Qの販管費内訳として人件費109百万円、広告宣伝費25百万円、支払手数料56百万円、地代家賃17百万円、その他40百万円と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「4Qは3Qに比べて旅行出発件数が多く売上/粗利が回復」「5Qは4Qと比べて旅行出発件数が少なく売上/粗利が減少」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「旅行出発件数が少なく売上/粗利が減少」「広告宣伝費などの投下を継続」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しのリスクとして金利・通貨為替変動などは列挙されているが、金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「5Q（業績予想期間）は4Qと比べて旅行出発件数が少なく売上/粗利が減少」「販管費に関しては広告宣伝費などの投下を継続」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は4Q決算概要、販管費、財政状態、KPI、5Q予想であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費の積極的投資を開始」「トランスファーデータ社との業務提携によるクラウド型出張手配管理サービス経由の受注が堅調」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「海外旅行受付件数（個人顧客）の月次推移」「法人顧客からの受注の手配人数の月次推移」を掲載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「個人顧客について受付件数、法人顧客について手配人数を掲載しているが、単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「24/6期4Q末の人員数は、正社員65名、そのうち17名が予約受付人員、8名が商品造成人員」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年6月期 第4四半期 決算説明資料」で、決算概要・推移グラフ・予想表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「決算概要：四半期連結損益推移」から始まり、財務状態、KPI、通期予想へ続いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「5Q予想」「減少予定」「合理的と判断した一定の前提に基づいて作成」「異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります」と記載。」）
