# 旅工房（6548） 2024年6月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6548/disclosure/20240213533545
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/6548

## 何が変わったか

第三者割当増資で自己資本が増え、債務超過を解消した。有利子負債も返済して財務体質が大きく改善した一方、通期業績予想は引き続き未定としている。

## 会社が挙げた理由

10月末の第三者割当による資本増加と、それに伴う短期有利子負債の返済により、債務超過が解消され財務状況が大きく改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":666,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-54,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-89,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":246,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":666,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":191,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":246,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-54,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-89,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed（業績予想は未定）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"正社員66名（うち予約人員15名）","期中の増減・採用計画":"更なる受付件数の伸長のため予約人員の採用が必須"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 広告運用の効率化、商品ページの更新頻度の改善、4Q以降の広告宣伝費の積極投入、4Q以降の人員採用費の積極投入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年6月期の業績予想は未定とさせていただきます。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24/6期 3Q」として売上高666百万円、営業利益△54百万円、経常利益△89百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上・利益・KPIについて「過去最高」とする記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「現時点での合理的な業績予想の算定ができないため、2024年6月期の業績予想は未定とさせていただきます。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「3Qは旅行出発件数が少ない時期」「帰着日を基準に売上計上しているため2Qに比べて売上高が減少」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「足元の受付件数は伸長」「3Qは旅行出発件数が少ない時期にあたり」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の損益表は「四半期連結損益推移」のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「四半期連結販管費推移」に各費目の百万円単位の数値を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は2Q比「△185」百万円、営業利益は「△26」百万円、経常利益は「△52」百万円。減収理由として旅行出発件数の季節性と売上計上基準を説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「合理的な業績予想の算定ができない」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして情勢変化等には触れているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Q以降は広告宣伝や人員採用の費用の投下は積極的に行う予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・実績に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「広告運用の効率化や商品ページの更新頻度の改善」「4Q以降は広告宣伝や人員採用の費用の投下は積極的に行う予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「海外旅行受付件数（個人顧客）の月次推移」として月別件数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「月別の受付件数は掲載されているが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受付件数について「最終成約件数」との差異説明はあるが、単価指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「24/6期3Q末の人員数は、正社員66名、そのうち15名が予約人員」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「費用の投下は積極的に行う予定」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年6月期 第3四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料構成は「決算概要」「海外旅行受付件数」「四半期連結損益推移」「通期連結業績予想」など。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2024年6月期の業績予想は未定とさせていただきます。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点での合理的な業績予想の算定ができない」「見込み、予測及びリスクを伴う想定」「不確実性を含んでおります」。」）
