# 旅工房（6548） 2024年6月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6548/disclosure/20231113587730
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/6548

## 何が変わったか

海外旅行市場の回復を背景に売上総利益が増え、販管費も抑制されたため、営業損失は前年同期の217百万円から28百万円へ縮小した。ただし、営業損益・経常損益はなお赤字で、通期業績予想は未定としている。

## 会社が挙げた理由

海外旅行市場が回復傾向にあること、販管費を抑制したこと、回復する需要を取り込むための広告投下を進めたことを挙げている。今後は需要取り込みに向けて新規採用を進め、アドベンチャーとの事業シナジーにも注力するとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":851,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-28,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-36,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":248,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":851,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":220,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":248,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-28,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-36,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed（合理的な算定ができないため未定）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":70,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"新規採用を積極的に進める"}
- 業績見通しの前提: 海外旅行市場は回復傾向にあるが、情勢は日ごとに変化しており、合理的な業績予想の算定ができないとしている。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 海外旅行需要の回復を取り込むための新規採用再開・積極採用、広告宣伝費の投下拡大、株式会社アドベンチャーとのグループ事業シナジーの最大化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年6月期の業績予想は未定とさせていただきます。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想を「未定」としている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24/6期 1Q」「24/6期 2Q」の列、および販管費の「24年6月期 1Q 267」「24年6月期 2Q 248」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「損益も着実に改善」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「現時点での合理的な業績予想の算定ができないため、2024年6月期の業績予想は未定」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「海外旅行市場は回復傾向にあり、当社の損益も着実に改善」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外旅行市場は回復傾向」「海外旅行市場の回復の需要取込」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の業績表題は「四半期連結損益推移」で、セグメント別実績の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、広告宣伝費、支払手数料、地代家賃、その他の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益「△28」、経常利益「△36」。また「海外旅行市場は回復傾向」「販管費の抑制」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「海外旅行市場は回復傾向にありますが、情勢は日ごとに変化」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想は未定」としている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には「今後の事業方針」や「2024年3月期の事業戦略」はあるが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規採用を再開し、広告宣伝費の投下も拡大」「事業シナジーの最大化にも注力」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「海外旅行受付件数「1,481件」、正社員「70名」、コンシェルジュ人員「13名」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「受付件数のグラフに「24/6期1Q 1,790」「24/6期2Q 1,481」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「海外旅行受付件数（個人顧客）」の記載はあるが、単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員70名、そのうち13名がコンシェルジュ（予約）人員」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「海外旅行市場は回復傾向」と記載されているが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務状態では自己資本比率を示しているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年6月期 第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から「決算概要：四半期連結損益推移」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点での合理的な業績予想の算定ができないため…業績予想は未定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「情勢は日ごとに変化」「業績予想は未定」「不確実性を含んでおります」。」）
