# 旅工房（6548） 第三者割当による新株式発行に係る払込完了並びに親会社及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6548/disclosure/20231031575965
種別: 発生事実
開示日: 2023-10-31
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企業ページ: https://komori.app/company/6548

## 何が変わったか

株式会社アドベンチャーへの第三者割当増資の払込みが完了し、同社が旅工房の親会社かつ主要株主である筆頭株主になった。一方、高山泰仁氏は筆頭株主から主要株主へ変わった。

## 会社が挙げた理由

2023年10月26日の臨時株主総会で第三者割当の実施に必要な議案が承認されたことを受け、割当先からの払込手続きが完了したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 第三者割当による新株式発行に係る払込完了並びに親会社及び主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2023年10月31日（払込期日および払込手続き完了を確認した日）
- 認知日・通知受領日: 2023年10月31日（割当先からの払込手続き完了を確認した日）
- 対象となる主体: 提出会社：株式会社旅工房、割当先：株式会社アドベンチャー
- 対象拠点・対象製品: 普通株式10,000,000株
- 原因: 2023年10月26日開催の当社臨時株主総会で本第三者割当の実施に必要な全ての議案が承認可決されたことを受け、割当先からの払込手続きが完了したため。
- 業績への影響額: not_disclosed（調達資金の額は3,000,000,000円。資本金1,500,000,000円、資本準備金1,500,000,000円）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 株式会社アドベンチャー：4,776個（4.89％、2023年9月30日現在）。高山泰仁氏：25,882個（26.52％、2023年9月30日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 株式会社アドベンチャー：104,776個（53.03％、2023年9月30日現在の総株主等の議決権数に本株式発行分を加算した基準）。高山泰仁氏：25,882個（13.10％、同基準）
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「払込手続きが完了したことを確認いたしました」「割当先は、本日付で新たに当社の親会社及び主要株主である筆頭株主に該当することとなり」と記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「本日付で割当先からの払込手続きが完了したことを確認」「調達資金の額 3,000,000,000 円」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「払込期日 2023 年 10 月 31 日」「本日付で割当先からの払込手続きが完了したことを確認」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社アドベンチャー（以下、『割当先』といいます。）」「高山 泰仁」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 10 月 31 日」「普通株式 10,000,000 株」「3,000,000,000 円」「104,776 個（53.03％）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「本第三者割当の詳細につきましては、2023 年８月 10 日に公表いたしました…をご参照ください」とある一方、本書類にも「調達資金の額 3,000,000,000 円」などが記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「払込手続きが完了したことを確認いたしました」「異動が生じました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2023 年８月 10 日に公表いたしました『第三者割当による新株式の発行並びに親会社及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ』をご参照ください」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「払込手続きが完了したことを確認いたしました」「異動が生じました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「第三者割当の方法による新株式…の発行」と記載されているが、事象の原因を分類できる説明はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名として「株式会社旅工房」、本文に「当社は…新株式…の発行」と記載されている。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「本第三者割当の詳細につきましては、2023 年８月 10 日に公表いたしました…をご参照ください」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「表題および本文は「第三者割当による新株式発行に係る払込完了」と「親会社及び主要株主である筆頭株主の異動」を扱っている。」）
