# 旅工房（6548） 2024年3月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6548/disclosure/20230810540891
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6548

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、海外旅行需要の回復と販管費の抑制により、売上高が前年同期を上回り、営業損失・経常損失が縮小した。一方、通期業績予想は情勢の変化により合理的な算定ができないとして未定とし、30億円の第三者割当増資も決議した。

## 会社が挙げた理由

会社は、海外旅行市場が回復傾向にあること、需要回復を取り込むための広告投下、継続的な販管費抑制を業績改善の背景として挙げている。通期予想を未定とした理由は、海外旅行市場は回復傾向にあるものの情勢が日ごとに変化し、現時点で合理的な業績予想を算定できないためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":519,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-127,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-126,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-99,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":267,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":519,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":140,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":267,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-127,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-126,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: 未定
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":71,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"新規採用を再開・積極的に進める方針。正社員71名、うちコンシェルジュ13名"}
- 業績見通しの前提: 海外旅行市場がコロナ前の水準に向かって着実に回復していくと予測。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規採用の再開・積極化、広告宣伝費の投下拡大、株式会社アドベンチャーを割当先とする30億円の第三者割当増資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期の業績予想は未定とさせていただきます。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24/3期 1Q」として売上高519百万円、営業利益△127百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「現時点での合理的な業績予想の算定ができないため、2024年3月期の業績予想は未定」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「海外旅行市場は回復傾向にあり、当社の損益も着実に改善」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外旅行市場は回復傾向」「海外旅行需要が緩やかに回復」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の損益表は「四半期連結損益推移」として掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「24年3月期1Qの人件費126百万円、広告宣伝費11百万円、支払手数料65百万円、地代家賃26百万円、その他38百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益△127百万円、経常利益△126百万円、純損失99百万円。「海外旅行市場は回復傾向」「販管費の抑制」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「コロナ前の水準に向かって着実に回復していくと予測」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「情勢は日ごとに変化しており、現時点での合理的な業績予想の算定ができない」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後は新規採用を積極的に進める」「広告宣伝費の投下も拡大させていく」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規採用を再開」「広告宣伝費の投下も拡大」「30億円の資本調達を決議」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「海外旅行受付件数（個人顧客）」1,790件。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「受付件数と最終成約件数…には差異が出ます」とあるが、単価指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「24/3期1Q末の人員数は、正社員71名、そのうち13名がコンシェルジュ」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「海外旅行市場は回復傾向」とあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資本政策として記載されているのは第三者割当増資である。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE、ROIC、D/Eレシオ等の目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資金使途は借入金返済、人材採用、広告宣伝であり、設備投資額等の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算概要」「四半期連結損益推移」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2024年3月期の業績予想は未定とさせていただきます」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点での合理的な業績予想の算定ができない」「見込み、予測及びリスクを伴う想定」「不確実性を含んでおります」。」）
