# 旅工房（6548） 第３回新株予約権（行使価額修正条項付）の取得及び消却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6548/disclosure/20230810540868
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/6548

## 何が変わったか

残存する第3回新株予約権22,077個を会社が取得し、2023年8月25日に全て消却することを決議しました。これにより、消却後に残る同新株予約権は0個となります。

## 会社が挙げた理由

行使価額が下限行使価額に近い水準で推移し、当初予定していた新株予約権による資金調達が進まないためです。また、債務超過を受けて早期の資本政策が必要であり、新株予約権による調達を中止して第三者割当による新株式発行で新たに資金調達することを決定したとしています。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第３回新株予約権（行使価額修正条項付）の取得及び消却
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 下限行使価額は１株当たり341.6円。その他の行使価額は本書類に記載なし
- 行使期間: {"開始日":"2022年８月30日","終了日":"2024年８月29日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"60,000個","未行使残":"22,077個（取得・消却対象）、消却後０個"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 本新株予約権の発行要項に定める取得事由が生じたため、残存する本新株予約権の全部を取得
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 会社法第273条第１項及び第274条第１項並びに本新株予約権の発行要項第14項に従う手続
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本新株予約権の取得及び消却が当期の業績に与える影響はありません。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「第３回新株予約権（行使価額修正条項付）の取得及び消却に関するお知らせ」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において…残存する全ての本新株予約権を取得するとともに、取得後直ちにその全部を消却することを決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得及び消却する新株予約権の数 22,077個」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「2022年８月29日に本新株予約権を発行いたしました。…本新株予約権での資金調達を中止」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「希薄化の規模に関する説明はありません。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「2022年８月29日に…第３回新株予約権（行使価額修正条項付）を発行いたしました。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 記載なし（原文: 「今回の取得・消却に係る資金使途の記載はありません。」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得価額及びその総額として7,903,566円は示されていますが、調達資金ではありません。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資金の具体的な使途の記載はありません。」）
- 割当先はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「取得・消却に関する割当先の記載はありません。」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 記載なし（原文: 「割当先を選んだ理由の記載はありません。」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 記載なし（原文: 「今回の取得・消却に係る割当先の記載はありません。」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 記載なし（原文: 「割当先の確認に関する記載はありません。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「対象は第３回新株予約権の取得及び消却です。」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 記載なし（原文: 「取得価額及びその総額 本新株予約権１個当たり358円（総額7,903,566円）」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本新株予約権の下限行使価額（１株当たり341.6円）」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「第３回新株予約権（行使価額修正条項付）」「下限行使価額（１株当たり341.6円）」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「割当先の保有方針に関する記載はありません。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「取得及び消却する本新株予約権の概要」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において…取得後直ちにその全部を消却することを決議いたしました」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本新株予約権の取得及び消却が当期の業績に与える影響はありません。」）
