# 旅工房（6548） （開示事項の中止）合弁会社（連結子会社）設立のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6548/disclosure/20230810540843
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-08-10
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企業ページ: https://komori.app/company/6548

## 何が変わったか

2021年に公表していた、株式会社DYMとの合弁会社（連結子会社）の設立計画を中止しました。当初の意図した取り組みを実現することが難しいと判断したためです。

## 会社が挙げた理由

本件を進めていた担当取締役や関係者の退任・退職に加え、DYM社との話し合いができず、取締役会が進捗状況を把握できないまま設立が延期されていました。再度協議を再開しても、当初意図した取り組みの実現は難しいと判断したためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 合弁会社（連結子会社）設立の中止
- 相手方の名称: 株式会社DYM
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件中止による2024年3月期の業績に与える影響はありません。
- 取締役会決議日: 2023年8月10日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 中止（実行なし）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合弁会社の設立（原文: 「「株式会社DYM…との共同出資により合弁会社（連結子会社）を設立することを検討しておりました。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「共同出資により合弁会社（連結子会社）を設立することを検討しておりました。」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「合弁会社（連結子会社）を設立することを検討しておりました。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「共同出資により合弁会社（連結子会社）を設立」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「株式会社旅工房は東京都所在の上場会社であり、DYM社は「東京都品川区」と記載されています。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場廃止または上場維持に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「取引規模に関する金額・比率の記載はありません。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件中止による2024年３月期の業績に与える影響はありません。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件中止による2024年３月期の業績に与える影響はありません。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件中止に伴う業績予想の修正に関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「当社は、2021年10月20日付で公表した『合弁会社（連結子会社）設立のお知らせ』のとおり…」および「本件の中止を本日決議いたしました。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額・譲渡価額に関する記載はありません。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定や第三者算定機関に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「共同出資により合弁会社…を設立することを検討」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「株式会社DYM（東京都品川区、代表取締役社長：水谷佑毅）」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「当社とDYM社の取引前の関係に関する記載はありません。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高、利益、純資産などの財務数値の記載はありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・利益に関する記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合弁会社の事業内容に関する具体的な記載はありません。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 記載なし（原文: 「「当初に意図したような取り組みを実現することは難しいとの結論に至り」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「設立後の統合・共同事業・人材活用に関する記載はありません。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現在の当社取締役会として、本件に関する進捗状況が把握できておらず、設立が延期されておりました。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は未定（原文: 「「当初は2021年11月に設立予定でしたが、その後の経過開示ができておりませんでした。」「設立が延期されておりました。」「本件の中止を本日決議いたしました。」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 主要事項の多くが未定（原文: 「「合弁会社（連結子会社）設立の中止」および、出資比率・設立会社の詳細・実行日等の記載がありません。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「公正性確保手続に関する記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の扱いに関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載はありません。」）
